ZETA(6031)・リスク顕在化
財務報告に係る内部統制の重要な不備と是正対応
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
ZETAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「特別損失の35,802千円は、第1四半期において2024年12月期に監査法人アヴァンティアとの協議に基づき、過年度に及ぶ会計処理の見直しに伴う監査費用及び訂正有価証券報告書等の提出による対応費用を計上したものであります。」
過年度決算訂正と財務報告に係る内部統制上の不備に関連する監査・訂正対応費用35,802千円を当連結会計年度に計上した。 - 2026-03-06実績引用株主総会
「なお、過年度決算の遡及修正にいたりましたが、事業部門、間接部門における業務プロセスの品質向上強化等について引き続き監視、検証してまいります。」
過年度決算の遡及修正に関連する業務プロセスについて、監査役会が継続的な監視・検証を行う旨を記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、特別損失においては、2024年12月期において監査法人アヴァンティアとの協議により行った、過年度に及ぶ会計処理の見直しに伴う監査費用及び訂正有価証券報告書等の提出による対応費用を第1四半期連結会計期間において計上したものであります。」
過年度決算訂正と財務報告に係る内部統制上の不備に関連する監査・訂正対応費用35,802千円を当中間連結会計期間に計上し、訂正対応の財務的影響が継続して発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「また、2025年2月25日付「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出、及び、過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」及び同日付「財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備及び内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ」に記載のとおり、会計処理の訂正に伴い、過年度決算の遡及訂正を行いました。」
会計処理の訂正に伴う過年度決算の遡及訂正と、財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備を開示した。会社は入金サイト取引、経理人材、監査対象・方法などの是正策を示している。