Komori
決算6031ZETA情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は売上高1,245百万円、営業利益155百万円となり、通期予想に対する売上高の進捗は約54〜59%でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の4.00円に対して4.40円としています。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
155427
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,245百万円進捗 54.1%
営業利益155百万円進捗 20.7%
経常利益139百万円進捗 18.5%
純利益(親会社株主帰属)77百万円進捗 15.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.77円
期末の財政状態
総資産3,054百万円
うち純資産 827 百万円自己資本比率 26.9%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100~2,300
営業利益550~750
経常利益550~750
純利益357~487
年間配当予想4.00円 → 4.40円(10.0)
業績の増減要因

新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズの製品間シナジー効果の上昇、国内EC市場の成長が収益向上に寄与した。第1四半期及び第2四半期のオフィス増床や人員拡充に伴う販売管理費の増加に加え、第3四半期はAI関連事業やリテールメディア広告への先行投資と季節要因により一時的に営業損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 942千円、投資有価証券売却益 23,709千円 / 特別損失 固定資産除却損 129千円、過年度決算訂正関連費用 35,802千円
減価償却費19,195千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,768,600株
期末自己株式数5,166,860株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高1,245百万円
営業利益155百万円
経常利益139百万円
親会社株主に帰属する当期純利益77百万円
1株当たり当期純利益3.77円
自己資本比率当期末 26.9 / 前期末 30.1
総資産3,054百万円
純資産827百万円
通期業績予想売上高 2,100~2,300 / 営業利益 550~750 / 経常利益 550~750 / 純利益 357~487
年間配当予想4.00円 → 4.40円(10.0)
減価償却費19,195千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 942千円、投資有価証券売却益 23,709千円 / 特別損失 固定資産除却損 129千円、過年度決算訂正関連費用 35,802千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,768,600株
期末自己株式数5,166,860株
業績の増減要因新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズの製品間シナジー効果の上昇、国内EC市場の成長が収益向上に寄与した。第1四半期及び第2四半期のオフィス増床や人員拡充に伴う販売管理費の増加に加え、第3四半期はAI関連事業やリテールメディア広告への先行投資と季節要因により一時的に営業損失を計上した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズの製品間シナジー、国内EC市場の成長が収益向上に寄与した一方、AI関連事業やリテールメディア広告への先行投資と季節要因により、第3四半期は一時的に営業損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ZETA(6031)の適時開示 | Komori