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決算6031ZETA情報通信・サービスその他

2024年12月期決算短信[日本基準](連結)

決算期を6月末から12月末へ変更し、今回は2024年7月から12月までの6カ月間の変則決算となった。売上高は681百万円、営業損失は116百万円だった一方、親会社株主に帰属する純利益は192百万円となり、2025年12月期は売上高2,100~2,300百万円、営業利益550~750百万円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高681百万円
営業利益-116百万円
経常利益-132百万円
純利益(親会社株主帰属)192百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9.31円
売上高営業利益率-17.1%
期末の財政状態
総資産2,757百万円
うち純資産 835 百万円自己資本比率 30.1%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-107
投資-51
財務+501
純増減+343

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,486百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100~2,300
営業利益550~750
経常利益550~750
親会社株主に帰属する当期純利益357~487
年間配当予想4円 銭 → 4.2円 銭(+5.0%)
配当性向当期実績 43.0% / 次期予想(下限基準) 17.3% / 次期予想(上限基準) 23.5%
業績の増減要因

構造改革として子会社2社を吸収合併しCX改善サービスに経営資源を集中。新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、製品間のシナジー効果、国内EC市場の成長が収益向上に寄与した一方、入金サイトが長期化した取引の収益認識時点を変更し、一部売上を2025年12月期以降に繰り延べた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 旧ZETA株式会社、デクワス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,717千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費10,839千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数25,768,600株
期末自己株式数5,147,360株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高681百万円
営業利益-116百万円
経常利益-132百万円
親会社株主に帰属する当期純利益192百万円
1株当たり当期純利益9.31円
売上高営業利益率-17.1%
自己資本比率当期末 30.1% / 前期末 35.1%
総資産2,757百万円
純資産835百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-107百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-51百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー501百万円
現金及び現金同等物期末残高1,486百万円
通期業績予想売上高 2,100~2,300 / 営業利益 550~750 / 経常利益 550~750 / 親会社株主に帰属する当期純利益 357~487
年間配当予想4円 銭 → 4.2円 銭(+5.0%)
配当性向当期実績 43.0% / 次期予想(下限基準) 17.3% / 次期予想(上限基準) 23.5%
減価償却費10,839千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,717千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 旧ZETA株式会社、デクワス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数25,768,600株
期末自己株式数5,147,360株
業績の増減要因構造改革として子会社2社を吸収合併しCX改善サービスに経営資源を集中。新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、製品間のシナジー効果、国内EC市場の成長が収益向上に寄与した一方、入金サイトが長期化した取引の収益認識時点を変更し、一部売上を2025年12月期以降に繰り延べた。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算期変更による6カ月決算で前年同期との単純比較ができない。構造改革としてデクワス株式会社と旧ZETA株式会社を吸収合併し、CX改善サービスに経営資源を集中したほか、新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、製品間のシナジー効果、国内EC市場の成長が収益を押し上げた。一方、入金サイトが長期化した取引について収益認識時点を変更し、一部売上を2025年12月期以降に繰り延べた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信[日本基準](連結)|ZETA(6031)の適時開示 | Komori