Komori
業績予想の修正6031ZETA情報通信・サービスその他

業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2024年12月期(2024年7月1日~12月31日の6か月)の実績値が、2024年12月18日に公表した連結業績予想を売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下回った。主因は会計処理や税効果の見直しと、低粗利益率のDKM事業の構成比上昇である。

読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-55.1
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年12月期・通期(2024年7月1日〜2024年12月31日、6か月)前回予想の公表 2024年12月18日
売上高—→681百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→192百万円
—
1株当たり当期純利益—→9.31円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

抱合せ株式消滅差益の計上取消し、繰延税金資産の計上額変更、会計処理の見直し、DKM事業の割合増加による粗利益率低下。

前期実績売上高1,417百万円、営業利益176百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円、1株当たり当期純利益4.12円(2024年6月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高800〜860 → 681百万円(△20.7〜△14.8)
営業利益15〜75 → △116
経常利益15〜75 → △132
親会社株主に帰属する当期純利益389〜429 → 192百万円(△55.1〜△50.5)
1株当たり当期純利益18.78〜20.71 → 9.31円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期(2024年7月1日〜2024年12月31日、6か月)
前回予想の公表日2024年12月18日
前期実績売上高1,417百万円、営業利益176百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円、1株当たり当期純利益4.12円(2024年6月期)
修正の理由抱合せ株式消滅差益の計上取消し、繰延税金資産の計上額変更、会計処理の見直し、DKM事業の割合増加による粗利益率低下。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

抱合せ株式消滅差益131百万円の特別利益計上が取り消されたこと、繰延税金資産の計上額が249百万円から323百万円に変更されたこと、会計処理の見直しにより売上高169百万円・営業利益141百万円が減少したこと、さらにYext社からのライセンス仕入れが発生するDKM事業の割合が予想より増え、粗利益率が相対的に低下したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|ZETA(6031)の適時開示 | Komori