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決算6031ZETA情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比44.9%増となった一方、営業損失は98百万円から144百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は91百万円から121百万円へ拡大しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当は株式分割前の比較で6.00円から7.00円へ増配する見込みです。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高303百万円前年比 +44.9%進捗 37.9%
営業利益-144百万円
経常利益-155百万円
純利益(親会社株主帰属)-121百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.84円
期末の財政状態
総資産2,426百万円
うち純資産 941 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高800百万円
営業利益45百万円
経常利益45百万円
純利益30百万円
年間配当予想6円(1株当たり、株式分割前株式数ベース。株式分割後の当期予想は3.50円) → 7円(1株当たり、株式分割前株式数ベース。株式分割後の当期予想は3.50円)(+16.7%)
業績の増減要因

新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズの製品間シナジー効果の上昇により収益が向上。営業損失の増加は主に事業成長に伴う人員増と合併に伴う構造改革費用による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付で、完全子会社のZETA株式会社及びデクワス株式会社を吸収合併し、商号をZETA株式会社へ変更した。
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
減価償却費5,853千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,763,264
期末自己株式数5,047,360
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高303百万円(前年比 +44.9%)
営業利益-144百万円
経常利益-155百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-121百万円
1株当たり当期純利益△5.84円
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 42.1
総資産2,426百万円
純資産941百万円
通期業績予想売上高 800百万円 / 営業利益 45百万円 / 経常利益 45百万円 / 純利益 30百万円
年間配当予想6円(1株当たり、株式分割前株式数ベース。株式分割後の当期予想は3.50円) → 7円(1株当たり、株式分割前株式数ベース。株式分割後の当期予想は3.50円)(+16.7%)
減価償却費5,853千円
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付で、完全子会社のZETA株式会社及びデクワス株式会社を吸収合併し、商号をZETA株式会社へ変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,763,264
期末自己株式数5,047,360
業績の増減要因新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズの製品間シナジー効果の上昇により収益が向上。営業損失の増加は主に事業成長に伴う人員増と合併に伴う構造改革費用による。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズの製品間シナジー効果の上昇により収益が向上した一方、営業損失の増加は主に事業成長に伴う人員増と合併に伴う構造改革費用によるものとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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