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決算説明資料6031ZETA情報通信・サービスその他

2024年6月期決算説明資料、3.5ヵ年 中期経営計画

2024年6月期は売上高が減少した一方、選択と集中や不採算事業の売却により営業利益が増加し、期初計画を上回った。あわせて、2024年12月期の6カ月変則決算と、2027年12月期に営業利益17億円を目指す中期経営計画を示した。

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規模
117
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,739百万円-29.0%
営業利益498百万円+31.0%
経常利益484百万円+29.0%
純利益312百万円+20.0%
売上総利益率79.7%・ポイント
営業利益率28.7%・ポイント
販管費888百万円
通期業績予想
2024年12月期
対象期間7〜12月の6カ月
売上高
800百万円
営業利益
45百万円
経常利益
45百万円
純利益
30百万円
2025年12月期
売上高
23億円
営業利益
8億円
純利益
5億円
2026年12月期
売上高
29.5億円
営業利益
12億円
純利益
7.5億円
2027年12月期
売上高
36億円
営業利益
17億円
純利益
11億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • サイジニア構造改革費用10.14百万円
  • デクワス事業譲渡損3.71百万円
  • 営業利益の期初計画超過28百万円
新しい施策
  • グループ3社の合併
  • 決算期を6月から12月へ変更
  • 商号をZETAに変更しブランディングを統一
  • リテールメディア広告市場への進出
  • UGCを活用した自社事業の展開
  • ZETA CX製品間のクロスセル戦略
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ZETA CX導入サイト数199サイト
    yoy_change31
  • ZETA CX新規顧客数25顧客
    yoy_change4
  • 取り扱いUGC数1,200万件
    yoy_change255
  • ZETA営利CAGR55%
    期間2022/5期〜2024/5期
  • ZETA AD案件数12案件
    時点2024年6月期4Q
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ZETA CX顧客平均単価1,198万円
    yoy_change158
  • ZETA CX新規顧客数25顧客
    yoy_change4
セグメント別実績
ZETA
売上高
1,562百万円+30.0%
営業利益
661百万円+52.0%
経常利益
660百万円+55.0%
純利益
475百万円+62.0%
中期経営計画の目標
  • 営業利益17億円
    目標年度2027年12月期
  • 売上高36億円
    目標年度2027年12月期
  • 営業利益率47.2%
    目標年度2027年12月期
市場規模・シェア
  • 国内リテールメディア広告市場3,625億円
    年度2023年
  • 国内リテールメディア広告市場9,332億円
    年度2027年予測
  • 国内リテールメディア広告市場4,688億円
    年度2024年見込み
  • ZETA導入実績30%
    内容EC売上高ランキング上位30社の約30%に導入
年間配当
2024年6月期
1株当たり配当6円
2024年12月期
1株当たり配当7円
備考特別配当を含む予定。2024年9月1日の株式分割未反映
配当性向
2024年6月期20%
2025年12月期以降30%
自己株式取得
ソフトバンクからの自社株買いに言及。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期
売上高1,739百万円(前年比 -29.0%)
営業利益498百万円(前年比 +31.0%)
経常利益484百万円(前年比 +29.0%)
純利益312百万円(前年比 +20.0%)
売上総利益率79.7%・ポイント
営業利益率28.7%・ポイント
販管費888百万円
通期業績予想2024年12月期 対象期間 7〜12月の6カ月 / 売上高 800百万円 / 営業利益 45百万円 / 経常利益 45百万円 / 純利益 30百万円 / 2025年12月期 売上高 23億円 / 営業利益 8億円 / 純利益 5億円 / 2026年12月期 売上高 29.5億円 / 営業利益 12億円 / 純利益 7.5億円 / 2027年12月期 売上高 36億円 / 営業利益 17億円 / 純利益 11億円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績ZETA 売上高 1,562百万円(前年比 +30.0%) / 営業利益 661百万円(前年比 +52.0%) / 経常利益 660百万円(前年比 +55.0%) / 純利益 475百万円(前年比 +62.0%)
増減要因の内訳要因 サイジニア構造改革費用 / 金額 10.14百万円、要因 デクワス事業譲渡損 / 金額 3.71百万円、要因 営業利益の期初計画超過 / 金額 28百万円
主要KPIZETA CX導入サイト数 199サイト、ZETA CX新規顧客数 25顧客、取り扱いUGC数 1,200万件、ZETA営利CAGR 55%、ZETA AD案件数 12案件
単価と数量の指標ZETA CX顧客平均単価 1,198万円、ZETA CX新規顧客数 25顧客
中期経営計画の目標営業利益 17億円、売上高 36億円、営業利益率 47.2%
年間配当2024年6月期 1株当たり配当 6円 / 2024年12月期 1株当たり配当 7円 / 備考 特別配当を含む予定。2024年9月1日の株式分割未反映
配当性向2024年6月期 20% / 2025年12月期以降 30%
自己株式取得ソフトバンクからの自社株買いに言及。取得枠・期間は非開示
市場規模・シェア国内リテールメディア広告市場 3,625億円、国内リテールメディア広告市場 9,332億円、国内リテールメディア広告市場 4,688億円、ZETA導入実績 30%
新しい施策グループ3社の合併、決算期を6月から12月へ変更、商号をZETAに変更しブランディングを統一、リテールメディア広告市場への進出、UGCを活用した自社事業の展開、ZETA CX製品間のクロスセル戦略
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益性の悪化したリターゲティング広告事業を売却したため売上高は減少した一方、選択と集中により営業利益は増加した。ZETAではZETA HASHTAGが好調で、ZETA ADも収益貢献を開始した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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