Komori
業績予想の修正6031ZETA情報通信・サービスその他

2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期は、リターゲティング広告事業の売却で売上高が前年比28.6%減となった一方、CX改善サービスへの集中により営業利益は30.9%増となりました。次の2024年12月期は決算期変更に伴う6か月決算となり、売上高800百万円、営業利益45百万円などを見込んでいます。

読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.9
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年12月期・通期
売上高—→800百万円
—
営業利益—→45百万円
—
経常利益—→45百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→30百万円
—
1株当たり当期純利益—→1.45円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

リターゲティング広告事業の売却により売上高が減少した一方、ZETA CXシリーズでは新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、製品間のシナジー効果、国内EC市場の成長を背景に収益が向上した。次期は合併と決算期変更に伴う6ヵ月の短縮決算となる。

特別損失の内容と金額

構造改革費用10,143千円、事業譲渡損3,711千円、特別損失合計13,854千円

前期実績2024年6月期実績:売上高1,739百万円、営業利益498百万円、経常利益484百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、1株当たり当期純利益30.36円
配当予想の修正2024年12月期予想は年間3.50円(普通配当0.40円、特別配当3.10円)。株式分割を考慮しない比較では年間7.00円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 800百万円
営業利益非開示 → 45百万円
経常利益非開示 → 45百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 30百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 1.45円銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績2024年6月期実績:売上高1,739百万円、営業利益498百万円、経常利益484百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、1株当たり当期純利益30.36円
修正の理由リターゲティング広告事業の売却により売上高が減少した一方、ZETA CXシリーズでは新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、製品間のシナジー効果、国内EC市場の成長を背景に収益が向上した。次期は合併と決算期変更に伴う6ヵ月の短縮決算となる。
特別損失の内容と金額構造改革費用10,143千円、事業譲渡損3,711千円、特別損失合計13,854千円
配当予想の修正2024年12月期予想は年間3.50円(普通配当0.40円、特別配当3.10円)。株式分割を考慮しない比較では年間7.00円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少はリターゲティング広告事業を売却した影響によるものです。利益の改善については、新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズ間のシナジー効果、国内EC市場の成長などが挙げられています。次期予想については、合併と決算期変更により6か月の短縮決算となることが説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ZETA(6031)の適時開示 | Komori