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決算説明資料6031ZETA情報通信・サービスその他

2024年6月期第3四半期決算説明資料

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益は82百万円となり期初計画を41百万円上回った。ZETAの既存製品・新製品の販売が伸び、通期予想は上半期超過後も据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,012百万円-40.0%
営業利益82百万円+8.0%
経常利益74百万円-2.0%
純利益0百万円
販管費659百万円
当四半期3か月の実績連結:売上高413百万円、営業利益120百万円。ZETA単体:売上高370百万円、営業利益155百万円。グラフ記載値。
通期業績予想
売上高
1,800百万円
営業利益
470百万円
経常利益
455百万円
当期純利益
270百万円
EPS
26.3円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q累計で計画超過。売上高は計画比2百万円減、営業利益は計画比41百万円増。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ZETA CXシリーズ新製品・既存製品の販売好調、リターゲティング広告事業の譲渡、CX改善事業への経営資源集中。個別要因の金額内訳は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上計画はリテールメディア広告などの新事業を含めず、既存製品をベースに策定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • ZETA ADの顧客導入拡大
  • そごう・西武、バロックジャパンリミテッドなどへのZETA製品導入・連携
  • 1株を2株とする株式分割
  • 1株当たり配当を4.5円へ増配
  • リターゲティング広告事業の他社への譲渡とCX改善事業への経営資源集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ZETA ADのCTR改善140%改善
  • ZETA ADのROAS改善140%改善
  • 広告経由の購入率増加150~160
  • 広告経由流通額20倍以上
  • 国内リテールメディア広告市場規模(2023年)3,625億円
    前年同期比+122.0%
セグメント別実績
ZETA単体
売上高
906百万円+32.0%
営業利益
247百万円+100.0%
経常利益
249百万円+111.0%
当期純利益
172百万円+122.0%
中期経営計画の目標
2025年6月期
売上高21億円・%
営業利益7億円・%
営業利益率33.3億円・%
2026年6月期
売上高26億円・%
営業利益10.5億円・%
営業利益率40.4億円・%
市場規模・シェア
  • 国内リテールメディア広告市場(2023年)3,625億円
  • 国内リテールメディア広告市場(2024年)4,688億円
  • 国内リテールメディア広告市場(2027年)9,332億円
  • 国内ネット広告市場(2020年)22,000億円
  • 追跡型広告市場(2020年)1兆円超
年間配当
1株当たり年間配当額4.5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第3四半期
売上高1,012百万円(前年比 -40.0%)
営業利益82百万円(前年比 +8.0%)
経常利益74百万円(前年比 -2.0%)
純利益0百万円
販管費659百万円
当四半期3か月の実績連結:売上高413百万円、営業利益120百万円。ZETA単体:売上高370百万円、営業利益155百万円。グラフ記載値。
通期業績予想売上高 1,800百万円 / 営業利益 470百万円 / 経常利益 455百万円 / 当期純利益 270百万円 / EPS 26.3円
計画に対する自己評価3Q累計で計画超過。売上高は計画比2百万円減、営業利益は計画比41百万円増。
セグメント別実績ZETA単体 売上高 906百万円(前年比 +32.0%) / 営業利益 247百万円(前年比 +100.0%) / 経常利益 249百万円(前年比 +111.0%) / 当期純利益 172百万円(前年比 +122.0%)
増減要因の内訳ZETA CXシリーズ新製品・既存製品の販売好調、リターゲティング広告事業の譲渡、CX改善事業への経営資源集中。個別要因の金額内訳は非開示。
主要KPI指標名 ZETA ADのCTR改善 / 値 140%改善 / 前年同期比 非開示、指標名 ZETA ADのROAS改善 / 値 140%改善 / 前年同期比 非開示、指標名 広告経由の購入率増加 / 値 150~160 / 前年同期比 非開示、指標名 広告経由流通額 / 値 20倍以上 / 前年同期比 非開示、指標名 国内リテールメディア広告市場規模(2023年) / 値 3,625億円 / 前年同期比 122億円
業績見通しの前提売上計画はリテールメディア広告などの新事業を含めず、既存製品をベースに策定。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2025年6月期 売上高 21億円・% / 営業利益 7億円・% / 営業利益率 33.3億円・% / 2026年6月期 売上高 26億円・% / 営業利益 10.5億円・% / 営業利益率 40.4億円・%
年間配当1株当たり年間配当額 4.5円 / 中間・期末の内訳 非開示
市場規模・シェア市場 国内リテールメディア広告市場(2023年) / 値 3,625億円、市場 国内リテールメディア広告市場(2024年) / 値 4,688億円、市場 国内リテールメディア広告市場(2027年) / 値 9,332億円、市場 国内ネット広告市場(2020年) / 値 22,000億円、市場 追跡型広告市場(2020年) / 値 1兆円超
新しい施策ZETA ADの顧客導入拡大、そごう・西武、バロックジャパンリミテッドなどへのZETA製品導入・連携、1株を2株とする株式分割、1株当たり配当を4.5円へ増配、リターゲティング広告事業の他社への譲渡とCX改善事業への経営資源集中
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ZETA CXシリーズの新製品および既存製品の販売が想定以上に好調だったこと、前期末に利益率の低いリターゲティング広告事業を他社へ譲渡し、利益率の高いCX改善事業へ経営資源を集中したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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