読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36
百万円(売上高の1Q計画超過額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高209百万円-57.4%
営業利益-98百万円
経常利益-100百万円
純利益-91百万円
販管費218百万円
当四半期3か月の実績
売上高
209百万円
営業利益
-98百万円
経常利益
-100百万円
当期純利益
-91百万円
通期業績予想
売上高
1,800百万円
営業利益
470百万円
経常利益
455百万円
当期純利益
270百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る順調な着地/計画比超過達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ネット広告サービス撤退による減収約9億円
- CX改善サービスの増収約3億円
- 前年同期のネット広告売上高295百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存製品をベースに売上計画を策定。ZETA CXの新製品は計画に織り込んでいない。数値前提は非開示。新しい施策
- リテールメディア広告エンジン『ZETA AD』の提供開始
- ECキュレーションツール『ZETA BASKET』の展開
- CX改善サービスへの経営資源集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ZETA AD導入決定社数2社
- ZETA AD選考進行中社数8社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約数・単価ともに増加(数値は非開示)セグメント別実績
- ZETA売上高175百万円売上高前年同期比25.2営業利益-33百万円
中期経営計画の目標
24/6期
売上高18.0億円
営業利益4.7億円
営業利益率26.1%
25/6期
売上高21.0億円
営業利益7.0億円
営業利益率33.3%
26/6期
売上高26.0億円
営業利益10.5億円
営業利益率40.4%
年間配当
1株当たり年間配当額3.75円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 209百万円(前年比 -57.4%) |
| 営業利益 | -98百万円 |
| 経常利益 | -100百万円 |
| 純利益 | -91百万円 |
| 販管費 | 218百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 209百万円 / 営業利益 -98百万円 / 経常利益 -100百万円 / 当期純利益 -91百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,800百万円 / 営業利益 470百万円 / 経常利益 455百万円 / 当期純利益 270百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画を上回る順調な着地/計画比超過達成 |
| セグメント別実績 | セグメント ZETA / 売上高 175百万円 / 売上高前年同期比 25.2 / 営業利益 -33百万円 / 営業利益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ネット広告サービス撤退による減収 / 金額 約9億円、要因 CX改善サービスの増収 / 金額 約3億円、要因 前年同期のネット広告売上高 / 金額 295百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ZETA AD導入決定社数 / 値 2社 / 前年同期比 非開示、指標名 ZETA AD選考進行中社数 / 値 8社 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 契約数・単価ともに増加(数値は非開示) |
| 業績見通しの前提 | 既存製品をベースに売上計画を策定。ZETA CXの新製品は計画に織り込んでいない。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 24/6期 売上高 18.0億円 / 営業利益 4.7億円 / 営業利益率 26.1% / 25/6期 売上高 21.0億円 / 営業利益 7.0億円 / 営業利益率 33.3% / 26/6期 売上高 26.0億円 / 営業利益 10.5億円 / 営業利益率 40.4% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 3.75円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 新しい施策 | リテールメディア広告エンジン『ZETA AD』の提供開始、ECキュレーションツール『ZETA BASKET』の展開、CX改善サービスへの経営資源集中 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期比の減収は前期末のネット広告事業売却によるもの。計画超過はZETA CXシリーズ、既存製品、新サービスが想定以上に好調だったため。赤字はZETAが1Qにコスト先行となる企業体質によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。