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89
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,437百万円-6.1%
営業利益380百万円+4.7%
経常利益376百万円+6.1%
純利益260百万円
売上総利益率53.1%
営業利益率15.6%
販管費912百万円
当四半期3か月の実績2023年6月期の四半期別売上高・営業利益を掲載。1Q売上高491百万円・営業利益-61百万円、2Q売上高616百万円・営業利益65百万円、3Q売上高576百万円・営業利益72百万円、4Q売上高753百万円・営業利益304百万円。
通期業績予想
売上高
1,800百万円
営業利益
470百万円
経常利益
455百万円
当期純利益
270百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は未達、営業利益は期初予想を上回り、経常利益・当期純利益も期初予想を上回った。粗利益率の向上は目標を大きく超えて達成。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ネット広告サービス撤退約9億円の減収要因
- CX改善サービスの増収約2.8億円の増収要因
- ZETA22/5期1Q営業損失の連結期間差-81百万円
- 前期の減損・特別損失の消滅1,505百万円の実質当期純利益改善
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ZETAは通常1Qが費用先行期であること、収益が4Qに偏重すること、ネット広告サービス撤退により一時的に減収となること。数値前提は非開示。新しい施策
- ネット広告サービスから撤退し、CX改善サービスに集中
- リテールメディア向け広告市場への進出
- 来期以降に決算期を1~12月へ統一することの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ZETA CXシリーズ製品売上高1,068百万円
- ZETA営業利益率36.3%前年同期比+7.7ポイント
- EPS52.6円
- 1株配当金7.5円前年同期比+2.5円
セグメント別実績
CX改善サービス
売上高1,520百万円
ネット広告サービス
売上高909百万円
ZETA
売上高1,199
売上高_unit百万円
営業利益435
営業利益_unit百万円
売上高_yoy_pct25.2
営業利益_yoy_pct58.8
年間配当
1株当たり年間配当額7.5円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 売上高 | 2,437百万円(前年比 -6.1%) |
| 営業利益 | 380百万円(前年比 +4.7%) |
| 経常利益 | 376百万円(前年比 +6.1%) |
| 純利益 | 260百万円 |
| 売上総利益率 | 53.1% |
| 営業利益率 | 15.6% |
| 販管費 | 912百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年6月期の四半期別売上高・営業利益を掲載。1Q売上高491百万円・営業利益-61百万円、2Q売上高616百万円・営業利益65百万円、3Q売上高576百万円・営業利益72百万円、4Q売上高753百万円・営業利益304百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,800百万円 / 営業利益 470百万円 / 経常利益 455百万円 / 当期純利益 270百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は未達、営業利益は期初予想を上回り、経常利益・当期純利益も期初予想を上回った。粗利益率の向上は目標を大きく超えて達成。 |
| セグメント別実績 | CX改善サービス 売上高 1,520百万円 / ネット広告サービス 売上高 909百万円 / ZETA 売上高 1,199 / 売上高_unit 百万円 / 営業利益 435 / 営業利益_unit 百万円 / 売上高_yoy_pct 25.2 / 営業利益_yoy_pct 58.8 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ネット広告サービス撤退 / 金額 約9億円の減収要因、要因 CX改善サービスの増収 / 金額 約2.8億円の増収要因、要因 ZETA22/5期1Q営業損失の連結期間差 / 金額 -81百万円、要因 前期の減損・特別損失の消滅 / 金額 1,505百万円の実質当期純利益改善 |
| 主要KPI | 指標名 ZETA CXシリーズ製品売上高 / 値 1,068百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ZETA営業利益率 / 値 36.3% / 前年同期比 +7.7ポイント、指標名 EPS / 値 52.6円 / 前年同期比 非開示、指標名 1株配当金 / 値 7.5円 / 前年同期比 +2.5円 |
| 業績見通しの前提 | ZETAは通常1Qが費用先行期であること、収益が4Qに偏重すること、ネット広告サービス撤退により一時的に減収となること。数値前提は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 7.5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | ネット広告サービスから撤退し、CX改善サービスに集中、リテールメディア向け広告市場への進出、来期以降に決算期を1~12月へ統一することの検討 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネット広告サービスの不振が大きく、2024年6月期は同サービスから撤退する。一方、CX改善サービスは好調で、粗利益率重視戦略、新サービス投入、クロスセル・アップセルの加速などにより収益を伸ばしているため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。