読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.2
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結IFRS売上高6,967百万円前年比 +4.8%進捗 26.8%
営業利益536百万円前年比 -38.2%進捗 29.8%
経常利益514百万円前年比 -38.2%進捗 31.2%
純利益(親会社株主帰属)283百万円前年比 -42.0%進捗 28.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38.18円
期末の財政状態
総資産26,514百万円
うち純資産 9,627 百万円自己資本比率 35.0%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高14,845,058千円
セグメント別売上高旅行事業 6,917,639千円(前年比 +2.2%)、投資事業 49,426千円
セグメント別利益旅行事業 540,243千円(前年比 -45.5%)、投資事業 -4,242千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,800百万円
経常利益1,650百万円
純利益1,000百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
旅行需要が堅調に伸びた一方、物価高騰によるコスト上昇により旅行事業は増収減益となった。投資事業は投資先の業況を反映した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 ―社 / 社名 非開示 / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社旅工房が、過年度に受給した雇用調整助成金等を返還納付した。返還予定額との差額288,793千円を2026年6月期第2四半期にその他の収益として計上する予定。
減価償却費123,382千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数7,978,900株
期末自己株式数545,023株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 6,967百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 536百万円(前年比 -38.2%) |
| 経常利益 | 514百万円(前年比 -38.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 283百万円(前年比 -42.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35 / 前期末 32.7 |
| 総資産 | 26,514百万円 |
| 純資産 | 9,627百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,845,058千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,650百万円 / 純利益 1,000百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 旅行事業 6,917,639千円(前年比 +2.2%)、投資事業 49,426千円 |
| セグメント別利益 | 旅行事業 540,243千円(前年比 -45.5%)、投資事業 -4,242千円 |
| 減価償却費 | 123,382千円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 ―社 / 社名 非開示 / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社の株式会社旅工房が、過年度に受給した雇用調整助成金等を返還納付した。返還予定額との差額288,793千円を2026年6月期第2四半期にその他の収益として計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,978,900株 |
| 期末自己株式数 | 545,023株 |
| 業績の増減要因 | 旅行需要が堅調に伸びた一方、物価高騰によるコスト上昇により旅行事業は増収減益となった。投資事業は投資先の業況を反映した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旅行需要は堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇があったため。投資事業は投資先の業況を反映した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。