読む価値
77重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2249406
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高25,370百万円前年比 +13.3%
営業利益-1,155百万円
経常利益-1,290百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,711百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△230.24円
売上高営業利益率△4.6%
期末の財政状態
総資産27,461百万円
うち純資産 9,282 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 -4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,220
投資-1,139
財務-1,612
純増減-531
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,344百万円
セグメント別売上高
旅行事業25,082,45598.9%
投資事業287,9691.1%
セグメント別利益
旅行事業-1,127,760
投資事業-28,161
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,800百万円
経常利益1,650百万円
純利益1,000百万円
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向2024年6月期 20.0% / 2025年6月期 非開示 / 2026年6月期予想 非開示
業績の増減要因
旅行需要が堅調に伸びた一方、のれんの減損損失の計上により、営業利益、税引前当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が損失に転じた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社Quesqu、株式会社LALALA Plus、HELLO1010 SDN.BHD.、UR COMMUNICATIONS PTE.LTD. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Quesqu
重要な後発事象連結子会社の株式会社旅工房が、過年度に受給した雇用調整助成金等を返還納付し、預り金等に計上していた返還予定額との差額全額を2025年6月期第2四半期に特別利益として計上する予定。
減損損失金額 2,249,406千円 / 対象資産 のれん
減価償却費469,545千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数7,978,900
期末自己株式数544,122
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 25,370百万円(前年比 +13.3%) |
| 営業利益 | -1,155百万円 |
| 経常利益 | -1,290百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,711百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △230.24円 |
| 売上高営業利益率 | △4.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.7% / 前期末 37.1% |
| 総資産 | 27,461百万円 |
| 純資産 | 9,282百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,220百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,139百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,612百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,344百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,650百万円 / 純利益 1,000百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| 配当性向 | 2024年6月期 20.0% / 2025年6月期 非開示 / 2026年6月期予想 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント 旅行事業 / 売上高 25,082,455千円 / 前年同期比_pct 11.8千円、セグメント 投資事業 / 売上高 287,969千円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 旅行事業 / セグメント利益 -1,127,760千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 投資事業 / セグメント利益 -28,161千円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 469,545千円 |
| 減損損失 | 金額 2,249,406千円 / 対象資産 のれん |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 4 / 社名 株式会社Quesqu、株式会社LALALA Plus、HELLO1010 SDN.BHD.、UR COMMUNICATIONS PTE.LTD. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Quesqu |
| 重要な後発事象 | 連結子会社の株式会社旅工房が、過年度に受給した雇用調整助成金等を返還納付し、預り金等に計上していた返還予定額との差額全額を2025年6月期第2四半期に特別利益として計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,978,900 |
| 期末自己株式数 | 544,122 |
| 業績の増減要因 | 旅行需要が堅調に伸びた一方、のれんの減損損失の計上により、営業利益、税引前当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が損失に転じた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益、税引前当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が損失に転じた主な理由は、のれんの減損損失の計上によるものと説明している。2026年6月期の予想については、連結子会社の貢献が予想される一方、為替相場や物価変動など旅行業界全体の流動性要因を鑑みたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。