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決算説明資料6030アドベンチャー情報通信・サービスその他

2025年6月期第1四半期 決算説明資料

2025年6月期第1四半期は、連結収益が前年同期比18%、営業利益が15%増加した。投資損失1.2億円が発生した一方、旅行事業や旅工房の利益が伸び、海外展開に向けた提携・決済・人材面の準備も進めた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,645百万円+18.0%
営業利益870百万円+15.0%
純利益491百万円+17.0%
販管費3,399百万円
当四半期3か月の実績連結1Q単体:収益6,645百万円、営業総利益4,267百万円、営業利益870百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益491百万円。旅行事業の収益6,769百万円、営業利益994百万円、投資事業の収益▲123百万円、営業利益▲123百万円。
通期業績予想
収益23,400~26,000百万円
営業利益2,100~3,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
収益28%(下限値基準)
営業利益41%(下限値基準)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期目標に向けて順調な滑り出し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 投資損失▲1.2億円
  • 旅行事業の営業利益増加前年同期比+25%
  • 広告宣伝費の減少▲187百万円(2,243百万円から2,056百万円)
新しい施策
  • eSIM販売開始に向けた提携先開拓
  • 東南アジアのローカル決済手段を扱う2C2Pとの連携開始
  • 海外パートナー開拓・多言語コンテンツの強化
  • 海外市場向けマーケティング体制の構築
  • 一部子会社のオフィス統合と管理業務の効率化
  • グローバル展開を推進する人材採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アプリダウンロード数2,200万DL
  • 取扱サービス数15以上
  • 対応言語数20言語
  • グループ従業員数566人
  • 海外人材比率49%
  • NDC接続契約数5社
セグメント別実績
旅行事業
収益
前期5,661百万円
当期6,769百万円
前年同期比+20.0%
営業総利益
前期4,191百万円
当期4,391百万円
前年同期比+5.0%
営業利益
前期798百万円
当期994百万円
前年同期比+25.0%
投資事業
収益
前期-40百万円
当期-123百万円
営業利益
前期-40百万円
当期-123百万円
中期経営計画の目標
  • 目標世界中で旅行商品ならなんでも予約できるブランド認知のあるグローバルOTA
    目標値多言語展開20言語、各国のローカル決済手段などに対応
  • 目標アジア最大級のオンライン旅行予約サイト
  • 目標日本最大級のオンライン旅行予約サイト
財務目標
D/Eレシオ
0.7倍
親会社所有者帰属持分比率
39%
市場規模・シェア
  • eSIM市場747百万米ドル(2023年)~19,089百万米ドル(2030年)
    成長率CAGR+31%
  • アジアオンライン旅行市場2,093億USドル(2019年)~3,648億USドル(2026年)
    成長率+74%
  • 日本オンライン旅行市場464億USドル(2019年)~572億USドル(2026年)
    成長率+23%
従業員数
人数連結566人(FY2025 Q1)、FY2024 Q4から42人増
期中の増減+42人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高6,645百万円(前年比 +18.0%)
営業利益870百万円(前年比 +15.0%)
純利益491百万円(前年比 +17.0%)
販管費3,399百万円
当四半期3か月の実績連結1Q単体:収益6,645百万円、営業総利益4,267百万円、営業利益870百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益491百万円。旅行事業の収益6,769百万円、営業利益994百万円、投資事業の収益▲123百万円、営業利益▲123百万円。
通期業績予想収益 23,400~26,000百万円 / 営業利益 2,100~3,000百万円
通期予想に対する進捗率収益 28%(下限値基準) / 営業利益 41%(下限値基準)
計画に対する自己評価通期目標に向けて順調な滑り出し
セグメント別実績旅行事業 収益 前期 5,661百万円 / 当期 6,769百万円 / yoy_pct 20百万円 / 営業総利益 前期 4,191百万円 / 当期 4,391百万円 / yoy_pct 5百万円 / 営業利益 前期 798百万円 / 当期 994百万円 / yoy_pct 25百万円 / 投資事業 収益 前期 -40百万円 / 当期 -123百万円 / 営業利益 前期 -40百万円 / 当期 -123百万円 / 調整 非開示
増減要因の内訳要因 投資損失 / 金額 ▲1.2億円、要因 旅行事業の営業利益増加 / 金額 前年同期比+25%、要因 広告宣伝費の減少 / 金額 ▲187百万円(2,243百万円から2,056百万円)
主要KPI指標名 アプリダウンロード数 / 値 2,200万DL、指標名 取扱サービス数 / 値 15以上、指標名 対応言語数 / 値 20言語、指標名 グループ従業員数 / 値 566人 / 前年同期比 非開示、指標名 海外人材比率 / 値 49%、指標名 NDC接続契約数 / 値 5社
従業員数人数 連結566人(FY2025 Q1)、FY2024 Q4から42人増 / 期中の増減 +42人
中期経営計画の目標目標 世界中で旅行商品ならなんでも予約できるブランド認知のあるグローバルOTA / 目標値 多言語展開20言語、各国のローカル決済手段などに対応、目標 アジア最大級のオンライン旅行予約サイト / 目標値 非開示、目標 日本最大級のオンライン旅行予約サイト / 目標値 非開示
財務目標D/Eレシオ 値 0.7倍 / 親会社所有者帰属持分比率 値 39%
市場規模・シェア市場 eSIM市場 / 値 747百万米ドル(2023年)~19,089百万米ドル(2030年) / 成長率 CAGR+31%、市場 アジアオンライン旅行市場 / 値 2,093億USドル(2019年)~3,648億USドル(2026年) / 成長率 +74%、市場 日本オンライン旅行市場 / 値 464億USドル(2019年)~572億USドル(2026年) / 成長率 +23%
新しい施策eSIM販売開始に向けた提携先開拓、東南アジアのローカル決済手段を扱う2C2Pとの連携開始、海外パートナー開拓・多言語コンテンツの強化、海外市場向けマーケティング体制の構築、一部子会社のオフィス統合と管理業務の効率化、グローバル展開を推進する人材採用
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PMIの継続により、旅工房の黒字転換など子会社の利益改善が進んだ。旅行需要が弱かったため広告費を抑制したことも単体営業利益の増加に寄与した。一方、投資損失1.2億円が一時的なマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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