読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高22,391百万円前年比 +11.8%
営業利益1,547百万円前年比 -46.6%
経常利益1,440百万円前年比 -49.5%
純利益(親会社株主帰属)750百万円前年比 -58.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益100.17円
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産29,735百万円
うち純資産 12,079 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 -11.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+856
投資-295
財務+2,382
純増減+2,943
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,007百万円
セグメント別売上高旅行事業 22,428,260千円(前年比 +12.5%)、投資事業 -36,535千円
セグメント別利益旅行事業 1,583,930千円(前年比 -43.6%)、投資事業 -36,535千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,400〜26,000
営業利益2,100〜3,000
経常利益2,000〜2,900
純利益1,200〜1,700
年間配当予想20.00円(2024年6月期実績) → 未定(2025年6月期予想)
配当性向20.0%
業績の増減要因
旅行需要の回復とそれに応じた広告宣伝費の増加。投資事業は投資先の業況を反映。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 株式会社旅工房、アヤベックス株式会社、ADVENTURE APAC PTE. LTD.、ADVENTURE GLOBAL TRAVEL, INC.、SILKWAY TRAVEL ASIA PTE. LTD. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月1日、HELLO1010 SDN. BHD.、UR COMMUNICATIONS PTE LTD.、株式会社Quesquおよびその完全子会社株式会社LALALA Plusを取得により子会社化・孫会社化。
減損損失83,246千円
特別損益の内訳連結 非開示 / 個別 関係会社貸倒引当金繰入額(特別損失) 166百万円
減価償却費406,635千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数7,978,900
期末自己株式数544,274
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 22,391百万円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益 | 1,547百万円(前年比 -46.6%) |
| 経常利益 | 1,440百万円(前年比 -49.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 750百万円(前年比 -58.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.17円 |
| 売上高営業利益率 | 6.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.1% / 前期末 48.3% |
| 総資産 | 29,735百万円 |
| 純資産 | 12,079百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 856百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -295百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,382百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,007百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,400〜26,000 / 営業利益 2,100〜3,000 / 経常利益 2,000〜2,900 / 純利益 1,200〜1,700 |
| 年間配当予想 | 20.00円(2024年6月期実績) → 未定(2025年6月期予想) |
| 配当性向 | 20.0% |
| セグメント別売上高 | 旅行事業 22,428,260千円(前年比 +12.5%)、投資事業 -36,535千円 |
| セグメント別利益 | 旅行事業 1,583,930千円(前年比 -43.6%)、投資事業 -36,535千円 |
| 減価償却費 | 406,635千円 |
| 減損損失 | 83,246千円 |
| 特別損益の内訳 | 連結 非開示 / 個別 関係会社貸倒引当金繰入額(特別損失) 166百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 5 / 社名 株式会社旅工房、アヤベックス株式会社、ADVENTURE APAC PTE. LTD.、ADVENTURE GLOBAL TRAVEL, INC.、SILKWAY TRAVEL ASIA PTE. LTD. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月1日、HELLO1010 SDN. BHD.、UR COMMUNICATIONS PTE LTD.、株式会社Quesquおよびその完全子会社株式会社LALALA Plusを取得により子会社化・孫会社化。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,978,900 |
| 期末自己株式数 | 544,274 |
| 業績の増減要因 | 旅行需要の回復とそれに応じた広告宣伝費の増加。投資事業は投資先の業況を反映。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旅行需要の回復に伴って広告宣伝費が増加しました。投資事業は投資先の業況を反映しました。2025年6月期の業績予想は、為替相場や物価変動など外的要因の影響を予想することが困難なため、レンジで公表しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。