読む価値
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6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.7
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高16,591百万円前年比 +10.6%進捗 72.1%
営業利益1,631百万円前年比 -33.7%進捗 81.6%
経常利益1,561百万円前年比 -35.6%進捗 82.2%
純利益(親会社株主帰属)927百万円前年比 -39.0%進捗 84.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益123.27円
期末の財政状態
総資産30,339百万円
うち純資産 13,209 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 -8.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+666,346
投資-518,634
財務+3,683,855
純増減+3,831,567
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,843,187千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000〜23,000
営業利益1,500〜2,000
経常利益1,400〜1,900
純利益810〜1,100
業績予想の修正非開示 → 売上高 22,000〜23,000 / 営業利益 1,500〜2,000 / 経常利益 1,400〜1,900 / 純利益 810〜1,100
年間配当予想22円 → 非開示
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規1社(株式会社旅工房)、除外0社
重要な後発事象Silkway Travel Asia Pte Ltd.の取得による孫会社化、HELLO1010 SDN. BHD.及びUR COMMUNICATIONS PTE LTD.の取得予定、株式会社Quesqu及び完全子会社株式会社LALALA Plusの取得予定、米国子会社Adventure Global Travel,Inc.の設立、自己株式800,000株を上限とする取得決議
減価償却費296,962千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数7,524,700
期末自己株式数274
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 16,591百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 1,631百万円(前年比 -33.7%) |
| 経常利益 | 1,561百万円(前年比 -35.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 927百万円(前年比 -39.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 123.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.0% / 前期末 48.3% |
| 総資産 | 30,339百万円 |
| 純資産 | 13,209百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 666,346千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -518,634千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,683,855千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,843,187千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,000〜23,000 / 営業利益 1,500〜2,000 / 経常利益 1,400〜1,900 / 純利益 810〜1,100 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 22,000〜23,000 / 営業利益 1,500〜2,000 / 経常利益 1,400〜1,900 / 純利益 810〜1,100 |
| 年間配当予想 | 22円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 296,962千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社(株式会社旅工房)、除外0社 |
| 重要な後発事象 | Silkway Travel Asia Pte Ltd.の取得による孫会社化、HELLO1010 SDN. BHD.及びUR COMMUNICATIONS PTE LTD.の取得予定、株式会社Quesqu及び完全子会社株式会社LALALA Plusの取得予定、米国子会社Adventure Global Travel,Inc.の設立、自己株式800,000株を上限とする取得決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,524,700 |
| 期末自己株式数 | 274 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳業績の増減要因
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績予想を修正した理由は本短信では説明されず、別途公表した「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。業績の前年同期比増減要因自体の説明はない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。