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2023年6月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計の収益は前年同期比92.1%、営業利益は72.2%増となり、いずれも大幅に伸びた。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
37軽微
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
92.1
%(収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高14,996百万円前年比 +92.1%進捗 107.1%
営業利益2,459百万円前年比 +72.2%進捗 87.8%
経常利益2,426百万円前年比 +72.7%進捗 88.2%
純利益(親会社株主帰属)1,519百万円前年比 +60.8%進捗 89.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益202.36円
期末の財政状態
総資産21,909百万円
うち純資産 11,005 百万円自己資本比率 50.2%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,828,046
投資-842,665
財務-627,714
純増減+357,667

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,087,760千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +18.8%)
営業利益2,800百万円(前年比 +37.0%)
経常利益2,750百万円(前年比 +36.6%)
純利益1,700百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因

コンシューマ事業の業績は順調に推移しているものの、投資事業の当社グループに与える影響を予測することが困難なため、現時点において業績予想は修正していない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0千円
減価償却費219,995千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数7,521,700株
期末自己株式数243株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高14,996百万円(前年比 +92.1%)
営業利益2,459百万円(前年比 +72.2%)
経常利益2,426百万円(前年比 +72.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,519百万円(前年比 +60.8%)
1株当たり当期純利益202.36円
自己資本比率当期末 50.2 / 前期末 46.2
総資産21,909百万円
純資産11,005百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー1,828,046千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-842,665千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-627,714千円
現金及び現金同等物期末残高13,087,760千円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +37.0%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 +36.6%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
減価償却費219,995千円(減価償却費及び償却費)
減損損失0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数7,521,700株
期末自己株式数243株
業績の増減要因コンシューマ事業の業績は順調に推移しているものの、投資事業の当社グループに与える影響を予測することが困難なため、現時点において業績予想は修正していない。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンシューマ事業の業績は順調に推移している一方、投資事業が当社グループに与える影響を予測することが困難なため、現時点で業績予想を修正していないと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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