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事業計画及び成長可能性に関する事項

2023年6月期の業績予想を示し、国内旅行市場の回復前提を一部引き下げた一方、2024年6月期・2025年6月期の前提は維持した。重要KPIを連結業績から単体の旅行サービス業績へ変更し、海外展開やM&Aを含む成長施策を進めている。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
事業計画及び成長可能性に関する説明資料計画期間 2022年6月期~2025年6月期(利益計画・市場回復前提の記載範囲)
公表日 2022年9月(年月日のうち日付は非開示)
売上高非開示 → 14,000(2023年6月期通期業績予想)
営業利益非開示 → 2,800(2023年6月期通期業績予想)
当期純利益非開示 → 1,700(2023年6月期通期業績予想)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか収益11,780、営業利益2,020、親会社の所有者に帰属する当期利益1,600(2022年6月期修正後通期業績予想) → 収益11,786、営業利益2,043、親会社の所有者に帰属する当期利益1,610(2022年6月期実績)+0.1%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額25億円(M&A資金として充当予定。投資全体の総額は非開示)
分野別の投資額分野 M&A / 金額 25億円 / 条件 2025年6月期までに充当予定。M&Aを実施しない場合は、残額を新規事業開発、広告宣伝費、ソフトウェア等の開発費、運転資金等に充当予定
重点施策
01国内旅行事業の徹底的な強化
02ターゲット市場の積極的な拡大
03継続的な旅行商品数の増加
04直接契約数増加による利益率の向上
05M&Aを含む戦略的投資による新たな収益基盤の創出
06安定した顧客基盤の構築
計画の前提2022年4Qの市場環境をベースとし、コロナウイルスの流行が年間を通じて継続すると仮定、インバウンド・アウトバウンドの回復及び全国旅行支援などによる利益は織り込まず、保守的に設定、国内旅行市場の回復率:2022年6月期 予想50%、実績78%、2023年6月期 75%、2024年6月期 100%、2025年6月期 120%、海外旅行市場の回復率:2022年6月期 予想1%、実績8%、2023年6月期 10%、2024年6月期 50%、2025年6月期 100%、2023年6月期の国内旅行市場回復率は、2022年の実績値を下回ったため、前回開示の90%から75%へ変更。2024年6月期・2025年6月期は前回開示数値から変化なし
非財務目標指標名 直接契約ホテル施設数 / 目標値 2023年6月末 8,000施設、2024年6月末 10,000施設 / 時期 2023年6月末、2024年6月末
対象市場の規模数値 2019年:グローバル市場2.5兆US$、東南アジア市場3,806億US$、日本旅行市場1,063億US$、日本オンライン市場464億US$、2024年:グローバル市場3兆US$、日本旅行市場1,121億US$、日本オンライン市場607億US$ / 出典 Phocuswright.inc『Japan Online and Total Gross Bookings(US$B)』、Bali Discovery『Tourism Recovery Uneven Across SE Asia』、Euromonitor International『Megatrends Shaping the Future of Travel 2019 Edition』
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の影響
航空会社等の契約内容変更・解除
災害リスク(テロ・震災・航空事故)
個人情報等の漏洩
見直し・取り下げの理由

コスミック2社が当社連結から外れ、コスミック2社の業績が非継続事業として区分されたため、当社連結予想からコスミック2社分の業績を全て除外。子会社買収・売却等による数値変動や投資事業の株価変動を除外し、正確な成長率を公開するため、今回より単体業績を重要KPIとした。2022年の実績値を下回ったため、2023年6月期の国内旅行市場の予想値を変更した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する説明資料
計画期間2022年6月期~2025年6月期(利益計画・市場回復前提の記載範囲)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標非開示 → 14,000(2023年6月期通期業績予想)
営業利益目標非開示 → 2,800(2023年6月期通期業績予想)
当期純利益目標非開示 → 1,700(2023年6月期通期業績予想)
投資計画の総額25億円(M&A資金として充当予定。投資全体の総額は非開示)
分野別の投資額分野 M&A / 金額 25億円 / 条件 2025年6月期までに充当予定。M&Aを実施しない場合は、残額を新規事業開発、広告宣伝費、ソフトウェア等の開発費、運転資金等に充当予定
非財務目標指標名 直接契約ホテル施設数 / 目標値 2023年6月末 8,000施設、2024年6月末 10,000施設 / 時期 2023年6月末、2024年6月末
計画の前提2022年4Qの市場環境をベースとし、コロナウイルスの流行が年間を通じて継続すると仮定、インバウンド・アウトバウンドの回復及び全国旅行支援などによる利益は織り込まず、保守的に設定、国内旅行市場の回復率:2022年6月期 予想50%、実績78%、2023年6月期 75%、2024年6月期 100%、2025年6月期 120%、海外旅行市場の回復率:2022年6月期 予想1%、実績8%、2023年6月期 10%、2024年6月期 50%、2025年6月期 100%、2023年6月期の国内旅行市場回復率は、2022年の実績値を下回ったため、前回開示の90%から75%へ変更。2024年6月期・2025年6月期は前回開示数値から変化なし
重点施策国内旅行事業の徹底的な強化、ターゲット市場の積極的な拡大、継続的な旅行商品数の増加、直接契約数増加による利益率の向上、M&Aを含む戦略的投資による新たな収益基盤の創出、安定した顧客基盤の構築
前計画の実績収益11,780、営業利益2,020、親会社の所有者に帰属する当期利益1,600(2022年6月期修正後通期業績予想) → 収益11,786、営業利益2,043、親会社の所有者に帰属する当期利益1,610(2022年6月期実績)
見直し・取り下げの理由コスミック2社が当社連結から外れ、コスミック2社の業績が非継続事業として区分されたため、当社連結予想からコスミック2社分の業績を全て除外。子会社買収・売却等による数値変動や投資事業の株価変動を除外し、正確な成長率を公開するため、今回より単体業績を重要KPIとした。2022年の実績値を下回ったため、2023年6月期の国内旅行市場の予想値を変更した。
対象市場の規模数値 2019年:グローバル市場2.5兆US$、東南アジア市場3,806億US$、日本旅行市場1,063億US$、日本オンライン市場464億US$、2024年:グローバル市場3兆US$、日本旅行市場1,121億US$、日本オンライン市場607億US$ / 出典 Phocuswright.inc『Japan Online and Total Gross Bookings(US$B)』、Bali Discovery『Tourism Recovery Uneven Across SE Asia』、Euromonitor International『Megatrends Shaping the Future of Travel 2019 Edition』
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の影響、航空会社等の契約内容変更・解除、災害リスク(テロ・震災・航空事故)、個人情報等の漏洩
公表日2022年9月(年月日のうち日付は非開示)
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コスミック2社が連結から外れたため、業績予想から同社分を除外した。また、子会社の買収・売却による数値変動や、投資事業における投資先株価の変動を除外し、正確な成長率を開示するため、単体の旅行サービス業績を重要KPIとした。2023年6月期の国内旅行市場の予想は、2022年の実績値を下回ったため変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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