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2022年6月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年6月期は、収益が46.7%増、営業利益が136.9%増となり、前年から大幅な増収増益となった。2023年6月期は収益140億円、営業利益28億円を見込み、年間配当は20円から22円へ増配する予想。

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規模
136.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高11,786百万円前年比 +46.7%
営業利益2,043百万円前年比 +136.9%
経常利益2,013百万円前年比 +144.8%
純利益(親会社株主帰属)1,610百万円前年比 +89.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益225.03円
売上高営業利益率17.3%
期末の財政状態
総資産20,835百万円
うち純資産 9,619 百万円自己資本比率 46.2%前期末比 +27.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,999
投資+351
財務+4,294
純増減+7,644

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,754百万円
セグメント別売上高コンシューマ事業 11,879,411千円(前年比 +46.4%)、投資事業 -92,477千円
セグメント別利益コンシューマ事業 2,135,837千円(前年比 +126.7%)、投資事業 -92,477千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +18.8%)
営業利益2,800百万円(前年比 +37.0%)
経常利益2,750百万円(前年比 +36.6%)
純利益1,700百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
配当性向8.9%(2022年6月期実績)、9.7%(2023年6月期予想)
業績の増減要因

行動制限の段階的な緩和等により個人消費に持ち直しの動きが見られ、コンシューマ事業の業績が回復。主力の旅行関連事業の収益改善、広告宣伝費のコストコントロールに取り組んだ。一方、投資事業では株式市場全体の株価下落により営業投資有価証券の株価が下落した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 コスミック流通産業株式会社、コスミックGCシステム株式会社 / 特定子会社の異動 無
重要な後発事象2022年7月7日に、オフショア開発拠点としてAdventure Korea, Inc.を設立した。
減損損失38,028千円
減価償却費414,470千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数7,500,700
期末自己株式数185
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高11,786百万円(前年比 +46.7%)
営業利益2,043百万円(前年比 +136.9%)
経常利益2,013百万円(前年比 +144.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,610百万円(前年比 +89.4%)
1株当たり当期純利益225.03円
売上高営業利益率17.3%
自己資本比率当期末 46.2% / 前期末 18.9%
総資産20,835百万円
純資産9,619百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,999百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー351百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,294百万円
現金及び現金同等物期末残高12,754百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +37.0%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 +36.6%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +5.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
配当性向8.9%(2022年6月期実績)、9.7%(2023年6月期予想)
セグメント別売上高コンシューマ事業 11,879,411千円(前年比 +46.4%)、投資事業 -92,477千円
セグメント別利益コンシューマ事業 2,135,837千円(前年比 +126.7%)、投資事業 -92,477千円
減価償却費414,470千円
減損損失38,028千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 コスミック流通産業株式会社、コスミックGCシステム株式会社 / 特定子会社の異動 無
重要な後発事象2022年7月7日に、オフショア開発拠点としてAdventure Korea, Inc.を設立した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数7,500,700
期末自己株式数185
業績の増減要因行動制限の段階的な緩和等により個人消費に持ち直しの動きが見られ、コンシューマ事業の業績が回復。主力の旅行関連事業の収益改善、広告宣伝費のコストコントロールに取り組んだ。一方、投資事業では株式市場全体の株価下落により営業投資有価証券の株価が下落した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響は続いたものの、行動制限の段階的な緩和により個人消費が持ち直し、旅行関連事業の収益が改善した。また、広告宣伝費のコストコントロールにも取り組んだ。一方、投資事業では株式市場全体の下落により営業投資有価証券の株価が下落した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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