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決算説明資料6030アドベンチャー情報通信・サービスその他

2022年6月期第3四半期決算説明資料

2022年6月期第3四半期累計は、売却済み・清算済み子会社を除いた継続事業ベースで、収益と営業利益が前年同期を上回った。収益は17.4%増、営業利益は64.7%増となった一方、子会社売却の影響で通期業績予想は精査中とされている。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,808百万円+17.0%
営業利益1,428百万円+65.0%
純利益945百万円+33.0%四半期利益
販管費5,163百万円
当四半期3か月の実績
収益
2,869百万円+51.0%
営業総利益
2,205百万円+50.0%
販売費及び一般管理費
1,725百万円+61.0%
広告宣伝費
985百万円+102.0%
営業利益
493百万円+11.0%
四半期利益
325百万円+13.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
会社別営業利益内訳
2021年6月期第3四半期
239百万円
単体コンシューマ事業の増加
50百万円
発生した事業からの利益
95百万円
緊急事態宣言明けの予約数増加
152百万円
投資事業から発生した損失
-114百万円
その他増加要因
5百万円
子会社等の利益
13百万円
2022年6月期第3四半期
493百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
韓国子会社設立2022年7月予定
海外支社設立韓国2022年7月、台湾2023年、フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール2024年(渡航規制の状況を見て順次)
新しい施策
  • 株式会社Vacationsを設立し、バケーションレンタルを含む宿泊施設事業に参入
  • コスミック流通産業およびコスミックGCシステムの全株式をプロトコーポレーションへ譲渡
  • 韓国にオフショア開発拠点および将来の旅行事業拠点となる子会社を2022年7月に設立予定
  • アジア各国への海外支社設立と多言語対応の強化
  • ホテルの直接契約拡大、ツアー強化、旅行事業とシナジーのある新規サービス追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アプリダウンロード数17,490,776DL
  • 契約施設数5,835施設
  • LCC航空会社予約割合21%
  • 連結従業員数196人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
旅行平均回数・旅行平均費用・旅行平均年間費用年齢層別に記載。全体の前年同期比は非開示
セグメント別実績
単体コンシューマ事業
取扱高
国内航空券
25,266百万円+61.0%
海外航空券
340百万円
ホテル
797百万円+11.2%
レンタカー
1,628百万円+48.0%
ツアー
587百万円-66.0%
その他
260百万円+128.0%
収益
国内航空券
5,712百万円+59.0%
海外航空券
37百万円-53.0%
ホテル
74百万円+38.0%
レンタカー
177百万円+52.0%
ツアー
587百万円-66.0%
その他
235百万円+131.0%
市場規模・シェア
オンライン旅行市場
2022年40.110億USドル
2023年49.310億USドル
2024年51.410億USドル
韓国旅行市場規模
2022年11,555,660,000,000ウォン
2026年予想14,296,760,000,000ウォン
韓国人外国旅行者数
2000年551万人
2019年2,871万人
LCC航空会社予約割合
2021年18%
2022年21%
従業員数
人数連結196人(2022年6月期第3四半期)
期中の増減2021年末221人から減少
採用計画2022年に17名程度の新卒採用を実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第3四半期
売上高7,808百万円(前年比 +17.0%)
営業利益1,428百万円(前年比 +65.0%)
純利益945百万円(四半期利益)(前年比 +33.0%)
販管費5,163百万円
当四半期3か月の実績収益 2,869百万円(前年比 +51.0%) / 営業総利益 2,205百万円(前年比 +50.0%) / 販売費及び一般管理費 1,725百万円(前年比 +61.0%) / 広告宣伝費 985百万円(前年比 +102.0%) / 営業利益 493百万円(前年比 +11.0%) / 四半期利益 325百万円(前年比 +13.0%)
セグメント別実績単体コンシューマ事業 取扱高 国内航空券 25,266百万円(前年比 +61.0%) / 海外航空券 340百万円 / ホテル 797百万円(前年比 +11.2%) / レンタカー 1,628百万円(前年比 +48.0%) / ツアー 587百万円(前年比 -66.0%) / その他 260百万円(前年比 +128.0%) / 収益 国内航空券 5,712百万円(前年比 +59.0%) / 海外航空券 37百万円(前年比 -53.0%) / ホテル 74百万円(前年比 +38.0%) / レンタカー 177百万円(前年比 +52.0%) / ツアー 587百万円(前年比 -66.0%) / その他 235百万円(前年比 +131.0%)
増減要因の内訳会社別営業利益内訳 2021年6月期第3四半期 239百万円 / 単体コンシューマ事業の増加 50百万円 / 発生した事業からの利益 95百万円 / 緊急事態宣言明けの予約数増加 152百万円 / 投資事業から発生した損失 -114百万円 / その他増加要因 5百万円 / 子会社等の利益 13百万円 / 2022年6月期第3四半期 493百万円
主要KPI指標名 アプリダウンロード数 / 値 17,490,776DL / 前年同期比 非開示、指標名 契約施設数 / 値 5,835施設 / 前年同期比 非開示、指標名 LCC航空会社予約割合 / 値 21% / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 196人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標予約数 非開示 / 旅行平均回数・旅行平均費用・旅行平均年間費用 年齢層別に記載。全体の前年同期比は非開示
従業員数人数 連結196人(2022年6月期第3四半期) / 期中の増減 2021年末221人から減少 / 採用計画 2022年に17名程度の新卒採用を実施
業績見通しの前提韓国子会社設立 2022年7月予定 / 海外支社設立 韓国2022年7月、台湾2023年、フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール2024年(渡航規制の状況を見て順次)
市場規模・シェアオンライン旅行市場 2022年 40.110億USドル / 2023年 49.310億USドル / 2024年 51.410億USドル / 韓国旅行市場規模 2022年 11,555,660,000,000ウォン / 2026年予想 14,296,760,000,000ウォン / 韓国人外国旅行者数 2000年 551万人 / 2019年 2,871万人 / LCC航空会社予約割合 2021年 18% / 2022年 21%
新しい施策株式会社Vacationsを設立し、バケーションレンタルを含む宿泊施設事業に参入、コスミック流通産業およびコスミックGCシステムの全株式をプロトコーポレーションへ譲渡、韓国にオフショア開発拠点および将来の旅行事業拠点となる子会社を2022年7月に設立予定、アジア各国への海外支社設立と多言語対応の強化、ホテルの直接契約拡大、ツアー強化、旅行事業とシナジーのある新規サービス追加
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オミクロン株の流行とまん延防止措置で一時的に予約数が減少したが、3月から回復傾向となった。旅行需要の回復に向けて広告宣伝費が増加したものの、収益・売上総利益の増加が営業利益を押し上げた。また、ツアー収益は前年のGo To トラベルの反動で減少した。コスミック流通産業およびコスミックGCシステムの株式譲渡により、通期業績予想への影響は精査中とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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