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2022年6月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の収益は前年同期比17.4%増、営業利益は64.7%増となり、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高7,808百万円前年比 +17.4%進捗 21.1%
営業利益1,428百万円前年比 +64.7%進捗 84.0%
経常利益1,404百万円前年比 +68.4%進捗 85.1%
純利益(親会社株主帰属)945百万円前年比 +31.9%進捗 85.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.22円
期末の財政状態
総資産20,615百万円
うち純資産 8,941 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 +24.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,326,152
投資-465,549
財務+4,881,572
純増減+6,742,175

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,144,061千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +360.5%)
営業利益1,700百万円(前年比 +97.1%)
経常利益1,650百万円(前年比 +100.7%)
純利益1,100百万円(前年比 +29.3%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(なし) / 除外 0社(なし)
重要な後発事象2022年4月1日にコスミック流通産業株式会社およびコスミックGCシステム株式会社の全株式を譲渡し、第4四半期から連結範囲から除外する。また、オフショア開発拠点としてAdventure Korea, Inc.(仮称)を2022年7月に設立予定。
減損損失38,028千円。対象資産は非開示。
減価償却費333,037千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,500,700株
期末自己株式数120株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高7,808百万円(前年比 +17.4%)
営業利益1,428百万円(前年比 +64.7%)
経常利益1,404百万円(前年比 +68.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益945百万円(前年比 +31.9%)
1株当たり当期純利益134.22円
自己資本比率当期末 43.4 / 前期末 18.9
総資産20,615百万円
純資産8,941百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,326,152千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-465,549千円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,881,572千円
現金及び現金同等物期末残高11,144,061千円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +360.5%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +97.1%) / 経常利益 1,650百万円(前年比 +100.7%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +29.3%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
減価償却費333,037千円
減損損失38,028千円。対象資産は非開示。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(なし) / 除外 0社(なし)
重要な後発事象2022年4月1日にコスミック流通産業株式会社およびコスミックGCシステム株式会社の全株式を譲渡し、第4四半期から連結範囲から除外する。また、オフショア開発拠点としてAdventure Korea, Inc.(仮称)を2022年7月に設立予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,500,700株
期末自己株式数120株
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期業績の増減要因は説明されていない。なお、子会社株式の譲渡理由として、新型コロナウイルス感染拡大やウクライナにおける人道危機による旅行事業環境の変化、経営資源の集中、財務基盤の強化を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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