読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17
億円(2022年6月期営業利益予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高-90.6%
基準 3,945目標370億円
営業利益-99.8%
基準 8,331目標17億円
当期純利益-99.8%
基準 4,455目標11億円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
重点施策
01国内旅行事業強化
02商品拡大
03システム強化
04旅行事業+生活領域へと拡大
05利用頻度の高い商品拡大
06グローバル領域へと拡大
07アジア圏を中心に顧客を獲得
計画の前提国内旅行市場の回復率:2022年6月期50%、2023年6月期75%、2024年6月期100%(2019年6月期比)、海外旅行市場の回復率:2022年6月期1%、2023年6月期10%、2024年6月期50%(2019年6月期比)、グローバル展開は韓国2022年、台湾2023年、シンガポール・フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシアは2024年を想定、市場データのドル円換算は1ドル110円
非財務目標指標 ホテル営業人員 / 目標値 20~30名ほど増加予定 / 時期 2022年度
対象市場の規模市場 グローバルレジャー旅行消費額 / 規模 2019年4692(単位:10億USドル) / 出典 Statista Research Department「Leisure tourism spending worldwide from 2000 to 2020」、市場 国内ホテル旅行市場 / 規模 2,211,000百万円 / 出典 Phocuswright Inc.「Japan Travel Bookings by Segment Japan Travel Market Report 2020-2024」、市場 国内航空券市場 / 規模 1,100,000百万円 / 出典 Phocuswright Inc.「Japan Travel Bookings by Segment Japan Travel Market Report 2020-2024」、市場 国内レンタカー市場 / 規模 198,000百万円 / 出典 Phocuswright Inc.「Japan Travel Bookings by Segment Japan Travel Market Report 2020-2024」、市場 飲食店市場規模 / 規模 2019年145,441億円 / 出典 食の安全安心財団「外食産業市場規模推計の推移」
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の影響
航空会社等のコミッションカット
災害リスク(テロ・震災・航空事故)
個人情報等の漏洩
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する説明資料 |
| 計画期間 | 2022年6月期~2024年6月期(利益計画)/2021年~2026年(グローバル展開ロードマップ) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2021年6月期(実績)362億3945万円 → 2022年6月期(業績予想)370億円。2024年6月期は「大幅増収」とのみ記載 |
| 営業利益目標 | 2021年6月期(実績)9億8331万円 → 2022年6月期(業績予想)17億円。2024年6月期は「大幅増益」とのみ記載 |
| 当期純利益目標 | 2021年6月期(実績)8億4455万円 → 2022年6月期(業績予想)11億円。2024年6月期は非開示 |
| 非財務目標 | 指標 ホテル営業人員 / 目標値 20~30名ほど増加予定 / 時期 2022年度 |
| 計画の前提 | 国内旅行市場の回復率:2022年6月期50%、2023年6月期75%、2024年6月期100%(2019年6月期比)、海外旅行市場の回復率:2022年6月期1%、2023年6月期10%、2024年6月期50%(2019年6月期比)、グローバル展開は韓国2022年、台湾2023年、シンガポール・フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシアは2024年を想定、市場データのドル円換算は1ドル110円 |
| 重点施策 | 国内旅行事業強化、商品拡大、システム強化、旅行事業+生活領域へと拡大、利用頻度の高い商品拡大、グローバル領域へと拡大、アジア圏を中心に顧客を獲得 |
| 対象市場の規模 | 市場 グローバルレジャー旅行消費額 / 規模 2019年4692(単位:10億USドル) / 出典 Statista Research Department「Leisure tourism spending worldwide from 2000 to 2020」、市場 国内ホテル旅行市場 / 規模 2,211,000百万円 / 出典 Phocuswright Inc.「Japan Travel Bookings by Segment Japan Travel Market Report 2020-2024」、市場 国内航空券市場 / 規模 1,100,000百万円 / 出典 Phocuswright Inc.「Japan Travel Bookings by Segment Japan Travel Market Report 2020-2024」、市場 国内レンタカー市場 / 規模 198,000百万円 / 出典 Phocuswright Inc.「Japan Travel Bookings by Segment Japan Travel Market Report 2020-2024」、市場 飲食店市場規模 / 規模 2019年145,441億円 / 出典 食の安全安心財団「外食産業市場規模推計の推移」 |
| 認識するリスク | 新型コロナウイルス感染症の影響、航空会社等のコミッションカット、災害リスク(テロ・震災・航空事故)、個人情報等の漏洩 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外でのワクチン普及により旅行需要が回復すると見込んでいること、オンライン化・OTA化が進展していること、商品拡大やリピート率上昇によって利便性・収益性の向上が期待できることを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。