アトラグループ(6029)・リスク後退
役職員のハラスメント・コンプライアンス違反リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、四半期に1回、取締役、部長、室長、顧問弁護士が参加し、リスク・コンプライアンス委員会を開催しており、コンプライアンスの徹底に取り組んでおります。」
コンプライアンス委員会の開催頻度が、従来の「毎月」から「四半期に1回」へ変更されている。外部講師による研修は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、毎月、取締役、執行役員、部長、室長、顧問弁護士が参加し、リスク・コンプライアンス委員会を開催しており、コンプライアンスの徹底に取り組んでおります。また、外部講師による研修を実施し、コンプライアンスに関する教育に注力しております。」
リスク・コンプライアンス委員会の毎月開催及び外部講師による研修を対応策として再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、毎月、取締役、部長、室長、顧問弁護士が参加し、リスク・コンプライアンス委員会を開催しており、コンプライアンスの徹底に取り組んでおります。また、外部講師による研修を実施し、コンプライアンスに関する教育に注力しております。」
リスク・コンプライアンス委員会の毎月開催及び外部講師による研修を対応策として再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、毎月、取締役、部長、室長、顧問弁護士が参加し、リスク・コンプライアンス委員会を開催しており、コンプライアンスの徹底に取り組んでおります。また、外部講師による研修を実施し、コンプライアンスに関する教育に注力しております。」
リスク・コンプライアンス委員会の毎月開催及び外部講師による研修を対応策として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、万が一、当社の取締役、従業員が、さまざまなハラスメントやその他のコンプライアンス違反を犯した場合、損害賠償を請求され、当社の信用が失墜し、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
取締役・従業員によるハラスメントその他のコンプライアンス違反が、損害賠償、信用失墜及び業績・財政状態への影響につながる可能性を新たなリスクとして記載している。リスク・コンプライアンス委員会の毎月開催や外部講師による研修も対応策として併記している。