感染症流行による事業所・店舗休業及び顧客休業リスク
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは感染症などの流行等に備え、様々な対策を講じておりますが、感染症などの流行等が起きた場合には、当社グループの取締役または従業員が感染する可能性があります。」
感染症流行による自社事業所・直営店舗及び顧客鍼灸接骨院への影響リスクと、感染防止対応を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する鍼灸接骨院業界におきましては、感染拡大を避けるべく様々な工夫がなされております。当社グループの運営する鍼灸接骨院・デイサービスにおいても院内感染・店内感染を防ぐよう努めております。」
感染拡大に対する業界及び自社運営施設での感染防止対応を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは感染症などの流行等に備え、様々な対策を講じておりますが、感染症などの流行等が起きた場合には、当社グループの取締役または従業員が感染する可能性があります。」
感染症流行による自社事業所・直営店舗及び顧客鍼灸接骨院への影響リスクと、感染防止対応を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する鍼灸接骨院業界におきましては、感染拡大を避けるべく様々な工夫がなされております。当社グループの運営する鍼灸接骨院・デイサービスにおいても院内感染・店内感染を防ぐよう努めております。」
感染拡大に対する業界及び自社運営施設での感染防止対応を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する鍼灸接骨院業界におきましては、感染拡大を避けるべく様々な工夫がなされております。当社グループの運営する鍼灸接骨院・デイサービスにおいても院内感染・店内感染を防ぐよう努めております。」
感染症流行に対し、業界及び自社運営施設で感染防止に努めているとの対応を引き続き記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で大型セミナーの開催が遅れ、減収となりました。」
感染症流行の影響が、具体的な大型セミナー開催の遅延及び機材・消耗品販売の減収として表れている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの運営する鍼灸接骨院・デイサービスにおいても院内感染・店内感染を防ぐよう努めております。しかしながら、昨今、再び新型コロナウイルス感染症が拡大の兆しをみせていることから」
運営する鍼灸接骨院・デイサービスで感染防止に努める一方、新型コロナウイルス感染症が再び拡大の兆しを見せているとの認識を再掲している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、昨今、再び新型コロナウイルス感染症が拡大の兆しをみせていることから」
従来は一般的な感染症流行の可能性として記載していたリスクについて、新型コロナウイルス感染症が再び拡大の兆しを見せていると具体的に記載している。事業所・顧客の休業や閉院が実際に発生したとの記載はない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは感染症などの流行等に備え、様々な対策を講じておりますが、感染症などの流行等が起きた場合には、当社グループの取締役または従業員が感染する可能性があります。この場合、事業所への出勤の制限や直営店舗の休業などの対応を検討する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。さらに、顧客である鍼灸接骨院のスタッフまたは患者が感染する可能性があります。この場合、顧客である鍼灸接骨院が休業、閉院する可能性があり、当社グループが営業活動を実施できず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
感染症の流行により、自社の出勤制限・直営店舗休業及び顧客である鍼灸接骨院の休業・閉院が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。