療養費早期現金化サービスにおける会員の破産・貸倒れリスク
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループはA-COMSファイナンスサービスを利用するアトラ請求サービスの会員に対し、審査を実施し、債権が貸し倒れるリスクの軽減に努めておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
会員審査による貸倒れリスクの軽減策と、会員破産等による回収不能リスクを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「療養費が保険者から当社グループに入金になったときに返済となるため、債権の回収が滞留するリスクは僅少であると考えておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、債権が回収できなくなる可能性があります。」
会員の破産等によるA-COMSファイナンスサービスの貸倒れリスクと、会員審査による軽減策を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは療養費早期現金化サービスを利用するアトラ請求サービスの会員に対し、審査を実施し、債権が貸し倒れるリスクの軽減に努めておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、債権が回収できなくなる可能性があります。」
会員審査による貸倒れリスク軽減策と、会員破産等による回収不能リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは療養費早期現金化サービスを利用するアトラ請求サービスの会員に対し、審査を実施し、債権が貸し倒れるリスクの軽減に努めておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
会員審査による対応と、会員破産等による回収不能リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「療養費が保険者から当社に入金になったときに返済となるため、債権の回収が滞留するリスクは僅少であると考えておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、債権が回収できなくなる可能性があります。当社は療養費早期現金化サービスを利用するアトラ請求サービスの会員に対し、審査を実施し、債権が貸し倒れるリスクの軽減に努めておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
会員への審査による貸倒れリスク軽減策と、会員の破産等による回収不能リスクを引き続き記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社は療養費早期現金化サービスを利用するアトラ請求サービスの会員に対し、審査を実施し、債権が貸し倒れるリスクの軽減に努めておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
会員への審査による貸倒れリスク軽減策と、会員の破産等による回収不能リスクを引き続き記載している。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「当社は療養費早期現金化サービスを利用するアトラ請求サービスの会員に対し、審査を実施し、債権が貸し倒れるリスクの軽減に努めておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
会員に対する審査を実施し、貸倒れリスクの軽減に努める対応策を明記した。一方、破産等による回収不能リスク自体は引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「療養費が保険者から当社に入金になったときに返済となるため、債権の回収が滞留するリスクは僅少であると考えておりますが、会員である鍼灸接骨院が破産等した場合には、債権が回収できなくなる可能性があります。」
会員である鍼灸接骨院の破産等により、貸付債権を回収できなくなる可能性を追加リスクとして示している。