アトラグループ(6029)・施策後退
内部統制・リスク管理体制の整備・強化とコンプライアンス徹底
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化353社が書いているテーマ・逆風2社・追い風352社
アトラグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの354件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「取締役及び部長・室長を構成員とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期に1回開催し、意見交換を行っております。」
リスク・コンプライアンス委員会の開催頻度が、従来記載されていた「毎月」から「四半期に1回」へ変更されている。取締役会、委員会及び情報共有による内部統制強化の方針自体は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社会環境と安全性を重視し、法令及び規則の遵守をより確実に実践するために、取締役会、リスク・コンプライアンス委員会の機能強化と社内の徹底した情報共有化のための施策に取り組んでまいります。」
取締役会、リスク・コンプライアンス委員会及び社内情報共有による内部統制・コンプライアンス強化を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社会環境と安全性を重視し、法令及び規則の遵守をより確実に実践するために、取締役会、リスク・コンプライアンス委員会の機能強化と社内の徹底した情報共有化のための施策に取り組んでまいります。」
取締役会、リスク・コンプライアンス委員会及び社内情報共有による内部統制・コンプライアンス強化を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社会環境と安全性を重視し、法令及び規則の遵守をより確実に実践するために、取締役会、リスク・コンプライアンス委員会の機能強化と社内の徹底した情報共有化のための施策に取り組んでまいります。」
取締役会、リスク・コンプライアンス委員会及び社内情報共有による内部統制・コンプライアンス強化を再掲している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「社会環境と安全性を重視し、法令及び規則の遵守をより確実に実践するために、取締役会、リスク・コンプライアンス委員会の機能強化と社内の徹底した情報共有化のための施策に取り組んでまいります。」
従来のコンプライアンス委員会・リスクマネジメント委員会という記載から、リスク・コンプライアンス委員会を中心とする体制へ表現・体制を組み替えている。 - FY2016初出有価証券報告書
「社会環境と安全性を重視し、法令及び規則の遵守をより確実に実践するために、取締役会、コンプライアンス委員会の機能強化と社内の徹底した情報共有化のための施策に取り組んでまいります。」
取締役会及びコンプライアンス委員会の機能強化、社内情報共有を通じて内部統制・コンプライアンスを強化する方針を示している。コンプライアンス委員会は毎月1回、リスクマネジメント委員会は3ヶ月に1回開催するとしている。