アトラグループ(6029)・リスク再掲
加盟院の物件決定遅延による開設遅延リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規拠点の開設・建築受注未達リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「何らかの理由でオーナーによる物件の決定が遅れた場合、オープンの日程が遅延し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
加盟院オーナーによる物件決定の遅延が開設日程及び業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「何らかの理由でオーナーによる物件の決定が遅れた場合、オープンの日程が遅延し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
加盟院オーナーによる物件決定の遅延が開設日程及び業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、顧客である接骨院の新規開設の延期等の影響から、減収となりました。」
接骨院の新規開設延期が実際に発生し、機材・消耗品販売の減収要因となったと記載している。加盟院の開設遅延に関するリスクが具体的な事業影響として表れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「何らかの理由でオーナーによる物件の決定が遅れた場合、オープンの日程が遅延し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
加盟院オーナーによる物件決定の遅延リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「何らかの理由でオーナーによる物件の決定が遅れた場合、オープンの日程が遅延し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
加盟院オーナーによる物件決定の遅延リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「何らかの理由でオーナーによる物件の決定が遅れた場合、オープンの日程が遅延し、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
加盟院オーナーによる物件決定の遅延が開設日程及び業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「何らかの理由でオーナーによる物件の決定が遅れた場合、オープンの日程が遅延し、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
加盟契約に基づきオーナーが物件を決定する仕組みであり、物件決定の遅延がチェーン開設日程及び業績に影響する可能性を記載している。