ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進
生産工程のCO₂削減と再生可能エネルギー導入
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、試運転設備の増強および更新、ならびに太陽光発電システム増設等を中心に、総額2,724百万円の投資を実施しました。」
太陽光発電システムの増設を含む設備投資を実施し、生産設備面のCO2削減・再生可能エネルギー活用に関する具体的な進展が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このミッションを基点とした事業展開について取締役会で審議・意思決定し、次世代燃料対応エンジンの開発、再生エネルギー活用および発電設備の高効率化、モーダルシフトの推進等、製品開発や事業活動を通してCO2排出量削減に取り組んでおります。」
再生エネルギー活用や発電設備の高効率化を含むCO2削減の取り組みが、サステナビリティ戦略の中で引き続き記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「第二に、生産面では、工場から排出されるCO₂削減に向けて、設備の省電力化、機関の試運転時に発生するエネルギーの再利用、再生可能エネルギー設備の順次導入を図っています。」
工場のCO₂削減に向け、省電力化、試運転エネルギーの再利用、再生可能エネルギー設備の導入という生産面の具体策が初めて抽出される。