ダイハツインフィニアース(6023)・施策初出直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」
監査等委員会設置会社への移行
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-26。直近の記載は2026-06-26。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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監査等委員会設置会社への移行777社が書いているテーマ・逆風0社・追い風786社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの786件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「第 4 条 当会社は、株主総会および取締役のほか、次の機関を置く。 (1)取締役会 (2)監査等委員会 (3)会計監査人」
定款に監査等委員会を置く旨と、監査等委員会設置会社に対応する機関・取締役の構成、重要な業務執行の委任等が定められた。従来の移行予定に関する記載から、定款上の制度設計が具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「なお、当社は、2026年6月26日開催予定の第66回定時株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」「取締役(監査等委員である取締役を除く)9名選任の件」「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、当社は本定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社へ移行いたします。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する具体的な議案と予定時期が初めて独立したテーマとして示された。取締役会の監督機能強化と権限委任による意思決定の迅速化が目的とされている。