ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進
知財専門部門・パテントマップによる知財戦略強化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財インテリジェンスによる経営・事業戦略連動13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「・新燃料対応の機関開発では委託契約の内容を充分に精査し、知的財産権の保全に努めてまいります。」
従来の知財専門部門、侵害調査、パテントマップに基づく戦略に加え、新燃料対応機関の委託契約を精査する知財保全策が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、知財専門部門を設置し、新規製品開発時には要件として、他社の知的財産権を侵害していないことの調査実施を規定に定め、チェック機能を働かせています。 ・パテントマップに基づく戦略の立案等、知財戦略を当社グループの競争力の維持、成長戦略の牽引役として強化に努めてまいります。」
知財専門部門、新製品開発時の侵害調査、パテントマップに基づく戦略立案を通じて、知財を競争力・成長戦略に結びつける施策が初めて抽出された。