受注増・売上減の下での黒字化
FY2016に初出。34回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- FY2026増収・減益・特別利益で純益増有価証券報告書
「売上高8,333百万円(前期比6.2%増)となりました。以上の結果、経常利益9百万円(前期比84.0%減)となりましたが、保有株式の一部売却をし特別利益215百万円を計上したことから、当期純利益186百万円(前期比389.3%増)」
舶用内燃機関および部分品・修理工事の売上増により増収となった一方、経常利益は大幅減少した。純利益の増加は保有株式売却による特別利益215百万円の影響を受けている。 - FY2025受注増・減収・増益有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は9,550百万円(前期比12.9%増)、総売上高は7,845百万円(前期比1.1%減)、期末受注残高は4,102百万円(前期比71.1%増)となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益58百万円(前期比85.8%増)、当期純利益38百万円(前期比1.8%増)、ROE(株主資本利益率)0.5%(前期0.5%)となりました。」
受注高・受注残高は増加した一方、売上高は微減となった。利益率の高い部分品の販売好調により、経常利益は85.8%増、当期純利益は1.8%増となった。 - FY2025-H1増収・黒字転換有価証券報告書
「当中間会計期間における業績は、舶用主機関の売上は減少しましたが、部分品・修理工事等の売上拡大に注力した結果、売上高3,916百万円(前年同期比3.6%増)となりました。収益面では材料費をはじめ各種経費の値上げ圧力のあるなか、原価率の低減に努めた結果、経常利益36百万円(前年同期経常損失62百万円)、中間純利益21百万円(前年同期中間純損失45百万円)となりました。」
主機関の売上が減少する一方、部分品・修理工事等の売上拡大により増収となり、経常損益・中間純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2024受注・売上増も大幅減益有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は8,461百万円(前期比32.4%増)、総売上高は7,934百万円(前期比20.3%増)、期末受注残高は2,397百万円(前期比28.1%増)となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益31百万円(前期比90.1%減)、当期純利益37百万円(前期比85.3%減)となりました。」
受注高・売上高・受注残高はいずれも増加した一方、経常利益と当期純利益は大幅に減少した。増収・受注増の下で利益が悪化する構図が通期で確認された。 - FY2024-Q2増収・赤字転落有価証券報告書
「売上高3,781百万円(前年同期比9.9%増)となりました。収益面では資材費等コストアップの影響を製品価格に転嫁しきれていないこと、また、前期の設備投資による減価償却費の増加もあり、経常損失62百万円(前年同期経常利益186百万円)、四半期純損失45百万円(前年同期四半期純利益116百万円)となりました。」
増収となった一方、資材費等のコストアップと減価償却費増加により、経常利益・四半期純利益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2024-Q1増収も赤字転落有価証券報告書
「売上高1,864百万円(前年同期比5.7%増)と前第1四半期累計期間とほぼ同水準を確保しましたが、…経常損失44百万円(前年同期 経常利益57百万円)、四半期純損失32百万円(前年同期 四半期純利益35百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益・四半期純利益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。採算の良くない主機関の売上見込み、製品評価減、資材価格高騰が背景として説明されている。 - FY2023増収・大幅増益も受注減有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は6,391百万円(前期比6.3%減)、総売上高は6,594百万円(前期比3.0%増)、期末受注残高は1,871百万円(前期比9.8%減)となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益は317百万円(前期比61.2%増)、当期純利益254百万円(前期比53.4%増)、ROE(株主資本利益率)3.3%(前期2.2%)となりました。」
受注高・受注残高は減少した一方、売上高は増加し、経常利益と当期純利益は大幅に増加した。受注減の下で増収・増益となる構図が通期で示された。 - FY2023-Q3減収・減益有価証券報告書
「経営成績につきましては、前年同期に比べ部分品及び修理工事等の売上は増加しましたが、舶用内燃機関の売上減少額が大きく、売上高は4,918百万円(前年同期比3.1%減)となりました。収益面では、助成金収入等の営業外収益が前年同期に比べ減少した結果、経常利益92百万円(前年同期比39.4%減)、四半期純利益55百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」
部分品・修理工事等の売上増加があった一方、舶用内燃機関の売上減少と営業外収益の減少により、減収・減益となった。経常利益と四半期純利益は黒字を維持している。 - FY2023-Q2増収・増益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、前年同期に比べ舶用内燃機関の売上が減少したものの部分品及び修理工事等の売上が増加した結果、売上高は3,442百万円(前年同期比0.9%増)となりました。収益面では、前述のとおり収益性の高い部分品及び修理工事等の売上が前年同期に比べ増加したこと、また、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ減少した結果、経常利益186百万円(前年同期比83.2%増)、四半期純利益116百万円(前年同期比55.1%増)となりました。」
部分品・修理工事等の増加と販売費及び一般管理費の減少により、売上高は前年同期比0.9%増、経常利益は83.2%増、四半期純利益は55.1%増となった。 - FY2023-Q1減収・増益有価証券報告書
「売上高1,763百万円(前年同期比1.9%減)となりました。収益面では、部分品及び修理工事等の売上が前年同期に比べ回復したこと、また、製造総費用や販売費及び一般管理費が前年同期に比べ減少した結果、経常利益57百万円(前年同期比72.8%増)、四半期純利益35百万円(前年同期比118.4%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.9%減少した一方、経常利益は72.8%増、四半期純利益は118.4%増となった。減収下で増益となる構図が示されている。 - FY2022受注増・売上減下で黒字転換有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は6,822百万円(前期比11.1%増)、総売上高は6,399百万円(前期比19.9%減)、期末受注残高は2,074百万円(前期比25.6%増)となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益は197百万円(前期は経常損失145百万円)、当期純利益166百万円(前期は当期純損失234百万円)となりました。」
受注高・受注残高が増加する一方、売上高は減少したが、経常損益と純損益は赤字から黒字へ転換した。受注増・売上減の下で黒字化する構図が通期で確認された。 - FY2022-Q3減収・黒字転換有価証券報告書
「売上高5,073百万円(前年同期比15.4%減)となりました。営業外収益は助成金収入などにより前年同期に比べて増加したこともあり、経常利益は152百万円(前年同期は経常損失151百万円)となり、また、保有株式の保有の適否を検討した中で、保有の意義が薄れた株式を中心に投資有価証券の売却を実施した結果、特別利益に投資有価証券売却益29百万円を計上したことで、四半期純利益108百万円(前年同期は四半期純損失160百万円)となりました。」
売上高は減少したが、営業外収益の増加や投資有価証券売却益の計上もあり、経常利益・四半期純利益は前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2022-Q2受注・売上減も黒字転換有価証券報告書
「受注高は2,854百万円(前年同期比10.6%減)、受注残高は1,054百万円(前年末比52.0%減)となりました。」
受注高・受注残高と売上高は減少した一方、経常利益101百万円、四半期純利益75百万円を計上し、前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2022-Q2減収も黒字転換・受注残減少有価証券報告書
「売上高3,413百万円(前年同期比24.1%減)となりましたが、前年同期に比べ営業外収益が増加したこともあり、経常利益は101百万円(前年同期は経常損失80百万円)となりました。…四半期純利益75百万円(前年同期は四半期純損失88百万円)となりました。」
売上高、受注高、受注残高はいずれも減少した一方、経常利益・四半期純利益は前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2022-Q1受注・売上減も黒字転換有価証券報告書
「受注高は1,126百万円(前年同期比32.9%減)、受注残高は975百万円(前年末比40.9%減)となりました。」
受注高は前年同期比32.9%減、受注残高は前年末比40.9%減となり、売上高も前年同期比15.2%減となった。一方、経常利益33百万円、四半期純利益16百万円を計上し、前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2021受注・売上・受注残減少と赤字転落有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は6,138百万円(前期比26.5%減)、総売上高は7,986百万円(前期比17.4%減)、期末受注残高は1,651百万円(前期比52.8%減)となりました。」
受注高、売上高、受注残高がいずれも減少し、経常利益は28百万円の黒字から145百万円の損失、当期純利益は48百万円の黒字から234百万円の損失へ転じた。 - FY2021-Q3減収・赤字拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間は、売上高6,000百万円(前年同期比11.0%減)、経常損失151百万円(前年同期は経常損失7百万円)、四半期純損失160百万円(前年同期は四半期純利益89百万円)となりました。」
売上高が減少し、前年同期の経常損失7百万円から151百万円の経常損失へ、四半期純利益89百万円から160百万円の純損失へ転じた。受注高・受注残高も大幅に減少している。 - FY2021-Q2減収・赤字転落有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高4,495百万円(前年同期比2.5%減)、経常損失80百万円(前年同期は経常利益32百万円)、四半期純損失88百万円(前年同期は四半期純利益22百万円)となりました。」
売上高が減少し、前年同期の経常利益・四半期純利益から経常損失80百万円・四半期純損失88百万円へ転じた。コロナによる売上減少と固定費・研究開発費の負担が背景として説明されている。 - FY2021-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、売上高2,119百万円(前年同期比3.6%減)、経常損失4百万円(前年同期は経常損失57百万円)となりました。また、一部保有株式の当第1四半期会計期間末の株価下落により、特別損失として投資有価証券評価損を計上したこともあり、四半期純損失6百万円(前年同期は四半期純損失39百万円)となりました。」
売上高は減少したが、経常損失と四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。受注高・受注残高の記載はなく、受注増を伴う改善とは示されていない。 - FY2020増収・黒字転換も受注減有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は83億49百万円(前期比11.8%減)、総売上高は96億67百万円(前期比2.8%増)、期末受注残高は34億99百万円(前期比27.4%減)となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益は28百万円(前期比290.4%増)、当期純利益48百万円(前期は46百万円の損失)となりました。」
受注高・受注残高が減少する一方、売上高は増加し、経常利益は28百万円、当期純利益は48百万円となった。受注減の下で黒字を確保したが、利益の主因には保険金や経費減少等も含まれる。 - FY2020-Q2減収・大幅減益も黒字維持有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高4,612百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益32百万円(前年同期比85.9%減)、四半期純利益22百万円(前年同期比85.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも減少し、特に利益は大幅に縮小した。ただし、累計期間では経常利益32百万円、四半期純利益22百万円の黒字を確保している。 - FY2020-Q1減収・赤字転落有価証券報告書
「前期よりもさらに受注価格が厳しくなっていることなどから、当第1四半期会計期間は、売上高2,198百万円(前年同期比13.5%減)、経常損失57百万円(前年経常利益178百万円)、四半期純損失39百万円(前年四半期純利益102百万円)となりました。」
受注価格の悪化を背景に、売上高は前年同期比13.5%減少し、経常利益・四半期純利益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2019-Q3納入延期・製品価格未回復による減収減益有価証券報告書
「前第3四半期累計期間に比べ、当初予定していた製品の売上が第4四半期に延びたことから当第3四半期累計期間は、売上高7,089百万円(前年同期比5.8%減)となりました。損益面においては、継続してコストダウンに努めておりますが、厳しい状況にあります造船業界の影響をうけて製品価格が依然として回復していないことから、経常利益153百万円(前年同期比37.5%減)、また、一部の保有株式において第3四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり、四半期純利益87百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」
製品売上の第4四半期への延期と製品価格の未回復により、売上高、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った。四半期純利益には投資有価証券評価損も影響している。 - FY2019-Q2減収・減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、売上高4,717百万円(前年同期比11.8%減)となりました。損益面においては、コストダウンに努めましたが材料費が売上減少に比べ削減できなかったことから、経常利益233百万円(前年同期比7.8%減)、一部の保有株式で第2四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり、四半期純利益153百万円(前年同期比15.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも減少した。コストダウンに努めたものの材料費の削減が進まず、投資有価証券評価損も純利益を押し下げた。 - FY2019-Q1減収・経常増益も純益減有価証券報告書
「売上高2,540百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益178百万円(前年同期比6.4%増)となりましたが、第1四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となったため、四半期純利益102百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」
当第1四半期は売上高が減少したものの経常利益は増加し、四半期純利益は投資有価証券評価損の計上により減少した。売上減少の下でも黒字を維持しているが、経常利益と純利益の動きは異なっている。 - FY2018受注・売上増も減益有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は116億9百万円(前期比22.8%増)、総売上高は103億10百万円(前期比23.3%増)、期末受注残高は47億56百万円(前期比2.2%減)となりました。」
受注高と売上高はそれぞれ22.8%増、23.3%増となった一方、受注残高は2.2%減少し、経常利益は36.1%減、当期純利益は31.0%減となった。増収・受注増の下で減益となる構図が通期でも確認された。 - FY2018-Q3増収・利益減有価証券報告書
「このような状況下、当社といたしましては、主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第3四半期累計期間を上回り、当第3四半期累計期間は、売上高7,527百万円(前年同期比17.4%増)となりましたが、原材料価格の上昇や環境規制対応の研究開発費の増加等による経費の上昇によって経常利益246百万円(前年同期比31.3%減)、四半期純利益177百万円(前年同期比30.0%減)と利益面では厳しい結果となりました。また、受注高は7,876百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比7.3%増、売上高は17.4%増となった一方、経常利益は31.3%減、四半期純利益は30.0%減となった。増収・受注増の下で利益が減少する構図に変化している。 - FY2018-Q2増収・利益微増有価証券報告書
「主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第2四半期累計期間を上回り、当第2四半期累計期間は、売上高5,349百万円(前年同期比6.8%増)となりましたが、研究開発費等の増加によって経常利益253百万円(前年同期比0.4%増)、四半期純利益182百万円(前年同期比2.8%増)と利益面では微増に止まりました。」
上期累計の売上高は前年同期比6.8%増、経常利益は0.4%増、四半期純利益は2.8%増となった。売上は増加したが、利益の伸びは小幅にとどまった。 - FY2018-Q1売上・利益大幅増有価証券報告書
「当第1四半期会計期間は、売上高2,869百万円(前年同期比61.1%増)、経常利益167百万円(前年同期比36.8%増)、四半期純利益121百万円(前年同期比41.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、従来の売上・利益の変動局面から、当四半期は大幅な増収増益となった。 - FY2017受注・売上増、利益減有価証券報告書
「こうした環境のもとで、当社といたしましては、経営の安定化を目指し全力を挙げて営業及び生産に努力を重ねました結果、当事業年度の受注高は94億56百万円(前期比6.7%増)、売上高は83億64百万円 (前期比1.1%増)、期末受注残高は48億63百万円(前期比29.0%増)となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益は3億34百万円(前期比8.5%減)、当期純利益2億33百万円(前期比22.7%減)となりました。」
受注高、売上高、受注残高は増加した一方、経常利益と当期純利益は減少した。受注残高は前期比29.0%増と増加幅が大きい。 - FY2017-Q3受注増・売上微減・経常利益増有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、売上高6,409百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益358百万円(前年同期比3.9%増)、四半期純利益253百万円(前年同期比0.3%減)となりました。また、受注高は7,342百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比15.3%増加した一方、売上高は1.1%減少した。経常利益は3.9%増加し、四半期純利益は0.3%減少するなど、売上微減の下で経常利益が改善する構図となった。 - FY2017-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「主機関の売上が当初計画に比べ1台少なかったですが、修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が当初計画よりも伸びたことにより、当第2四半期累計期間は、売上高5,009百万円(前年同期比9.7%増)、経常利益252百万円(前年同期比10.2%減)、四半期純利益177百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」
前四半期の前年同期比売上減から、上期累計では売上高が前年同期比9.7%増に転じた一方、経常利益は10.2%減、四半期純利益は15.2%減となった。主機関の売上台数は計画を1台下回り、部分品・修理工事等が計画超過となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前第1四半期会計期間に比べ主機関の売上台数は納期変更等もあり減少しましたが、修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が好調だったことから、当第1四半期会計期間は、売上高1,781百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益122百万円(前年同期比4.2%減)、四半期純利益85百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
主機関の売上台数と売上高は前年同期を下回った一方、部分品・修理工事等の好調を背景に経常黒字を維持し、四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度の総受注高は88億62百万円(前期比9.1%増)、総売上高は82億73百万円(前期比18.1%減)、期末受注残高は37億71百万円(前期比18.5%増)となりました。以上の結果、当事業年度の経常利益は3億64百万円(前期 経常損失1億90百万円)、当期純利益3億2百万円(前期 当期純損失2億26百万円)となりました。」
受注高・受注残高は増加した一方、売上高は減少し、部分品・修理工事等の相対的増加を主因として採算が改善したと説明している。