読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
120.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高3,721百万円前年比 -1.9%進捗 21.6%
営業利益230百万円前年比 +120.8%進捗 25.6%
経常利益241百万円前年比 +101.7%進捗 24.1%
純利益(親会社株主帰属)161百万円前年比 +80.8%進捗 22.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益49.88円
期末の財政状態
総資産24,935百万円
うち純資産 15,696 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高
国内2,43665.5%+4.1%
輸出1,28534.5%-11.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,200百万円(前年比 +22.6%)
営業利益900百万円(前年比 +9.2%)
経常利益1,000百万円(前年比 +4.8%)
純利益730百万円(前年比 -0.8%)
年間配当予想91円 → 91円(0.0%)
業績の増減要因
主機関の受注増加により受注高は増加した一方、主機関の出荷台数減少により売上高は減少した。資材価格高騰分の価格転嫁と各種経費の抑制により、営業利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 1,191千円
減価償却費161,846千円
受注高・受注残高受注高 4,894百万円(前年比 +16.7%) / 受注残高 13,174百万円(前年比 +77.8%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,248,548
期末自己株式数6,684
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,721百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | 230百万円(前年比 +120.8%) |
| 経常利益 | 241百万円(前年比 +101.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 161百万円(前年比 +80.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.9% / 前期末 60.5% |
| 総資産 | 24,935百万円 |
| 純資産 | 15,696百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,200百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 900百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 730百万円(前年比 -0.8%) |
| 年間配当予想 | 91円 → 91円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 国内 2,436百万円(前年比 +4.1%) / 輸出 1,285百万円(前年比 -11.4%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 4,894百万円(前年比 +16.7%) / 受注残高 13,174百万円(前年比 +77.8%) |
| 減価償却費 | 161,846千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 1,191千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,248,548 |
| 期末自己株式数 | 6,684 |
| 業績の増減要因 | 主機関の受注増加により受注高は増加した一方、主機関の出荷台数減少により売上高は減少した。資材価格高騰分の価格転嫁と各種経費の抑制により、営業利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主機関の出荷台数減少で売上高は減少したが、資材価格高騰によるコストアップ分の価格転嫁を進め、各種経費を抑制したため営業利益が増加した。採用増・待遇改善による人件費や基幹システム更新等による償却負担は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。