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決算6018阪神内燃機工業自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、主機関などの販売増加と価格転嫁・経費抑制により、売上高と各利益が前年を上回った。2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、当期純利益はわずかに減少する予想。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.7
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高14,028百万円前年比 +5.2%
営業利益824百万円前年比 +34.7%
経常利益954百万円前年比 +39.8%
純利益(親会社株主帰属)736百万円前年比 +37.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益227.12円
売上高営業利益率5.9
期末の財政状態
総資産25,798百万円
うち純資産 15,633 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+414
投資-682
財務-353
純増減-621

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,036百万円
地域別売上高9,525百万円(前年比 +2.0%)、4,503百万円(前年比 +12.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,200百万円(前年比 +22.6%)
営業利益900百万円(前年比 +9.2%)
経常利益1,000百万円(前年比 +4.8%)
純利益730百万円(前年比 -0.8%)
年間配当予想70円 → 91円(+30.0%)
配当性向40.1
業績の増減要因

主機関の受注が増加し、主機関・部分品の売上高が増加。資材価格高騰分の価格転嫁と各種経費の抑制により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 12.00百万円、投資有価証券評価損 2.46百万円
減価償却費577百万円
受注高・受注残高受注高 19,021百万円(前年比 +34.2%) / 受注残高 12,001百万円(前年比 +71.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,248,548株
期末自己株式数6,684株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高14,028百万円(前年比 +5.2%)
営業利益824百万円(前年比 +34.7%)
経常利益954百万円(前年比 +39.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益736百万円(前年比 +37.2%)
1株当たり当期純利益227.12円
売上高営業利益率5.9
自己資本比率当期末 60.5 / 前期末 59.1
総資産25,798百万円
純資産15,633百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー414百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-682百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-353百万円
現金及び現金同等物期末残高4,036百万円
通期業績予想売上高 17,200百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 900百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 730百万円(前年比 -0.8%)
年間配当予想70円 → 91円(+30.0%)
配当性向40.1
地域別売上高9,525百万円(前年比 +2.0%)、4,503百万円(前年比 +12.7%)
受注高・受注残高受注高 19,021百万円(前年比 +34.2%) / 受注残高 12,001百万円(前年比 +71.2%)
減価償却費577百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 12.00百万円、投資有価証券評価損 2.46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,248,548株
期末自己株式数6,684株
業績の増減要因主機関の受注が増加し、主機関・部分品の売上高が増加。資材価格高騰分の価格転嫁と各種経費の抑制により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主機関の受注増加に加え、主機関・部分品の売上が増加した。利益面では、資材価格高騰によるコストアップ分の価格転嫁を進め、各種経費を抑制したことが増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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