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決算説明資料6018阪神内燃機工業自動車・輸送機

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、主機関の大型機関の出荷増加や部分品の価格改定などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、CMR売上は減少し、2027年3月期は増収・営業増益を見込むものの、純利益は減益予想となっている。また、中期経営計画の最終年度目標を売上高185億円、営業利益率8.0%、ROE7.4%へ改定した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,028百万円+5.2%
営業利益824百万円+34.7%
経常利益954百万円+39.8%
純利益736百万円+37.2%
営業利益率5.9%(前年同期比+1.3ポイント)
通期業績予想
2027年3月期
売上高
17,200百万円
営業利益
900百万円
経常利益
1,000百万円
当期純利益
730百万円
1株当たり当期純利益
225.18円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主機関の出荷台数増加、主機関契約価格の改善傾向、銅価格高騰による資材・機器類のコストアップを前提として記載。中東情勢悪化の影響は合理的な算定が困難なため織り込んでいない。
新しい施策
  • メタノール専焼エンジンLA28Mをベースとした二元燃料エンジンLA28M-DFの開発開始
  • 水素・アンモニア燃料向けコモンレールシステムの開発開始
  • 高度船舶安全管理システムへのAIによる異常予兆検知の適用
  • 中国市場開拓、海外展示会参加、部品のネット販売推進
  • 新生産管理システムの稼働、生産指示のIT化、作業用ロボット導入
  • 人事評価制度・組織・表彰報奨制度の見直し、キャリア採用強化
  • 報酬委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり当期純利益227円12銭
    前年同期比37.1%増
  • 主機関受注高114億27百万円(国内73億17百万円、海外61億10百万円)
    前年同期比増加
  • 主機関受注残高120億1百万円
    前年同期比71.2%増
  • ROE4.8%
    前年同期比前期3.7%から改善
  • PBR1.17倍
    前年同期比前期0.54倍から上昇
  • 期末株価5,640円
    前年同期比前年の2倍以上の水準
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主機関の売上高・販売台数、受注高・受注台数、受注残高・受注残高台数を国内向け・海外向けに掲載。2026年3月期の主機関販売台数は国内44台、海外16台。
セグメント別実績
  • 主機関
    売上高8,435百万円
    前年同期比5.7%増
  • 部分品・修理工事(CMR除く)
    売上高4,986百万円
    前年同期比増加
  • CMR(鋳造・金属機械加工)
    売上高606百万円
    前年同期比減少(前年647百万円)
中期経営計画の目標
2026年3月期売上高139億円、売上高営業利益率4.9%、ROE3.5%
2026年3月期実績売上高140億円、売上高営業利益率5.9%、ROE4.8%
2027年3月期新目標売上高172億円、売上高営業利益率6.0%、ROE5.2%
2028年3月期新目標売上高185億円、売上高営業利益率8.0%、ROE7.4%
財務目標
ROE目標:2028年3月期7.4%。2026年3月期実績4.8%。PBR1倍以上の継続を方針として記載。
市場規模・シェア
内航海運は国内貨物輸送の38%、内航船エンジン市場でシェア約57%。
受注高・受注残高
主機関受注高114億27百万円、受注残高120億1百万円。
従業員数
302名
設備投資額
40億円2025~2030年の5年間の投資総額
年間配当
2026年3月期91円(中間35円、期末56円)、2027年3月期予定91円(中間35円、期末56円)
配当性向
2026年3月期40.1%、2027年3月期40.4%。配当方針は配当性向40%またはDOE1.5%のいずれか高い金額以上。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高14,028百万円(前年比 +5.2%)
営業利益824百万円(前年比 +34.7%)
経常利益954百万円(前年比 +39.8%)
純利益736百万円(前年比 +37.2%)
営業利益率5.9%(前年同期比+1.3ポイント)
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 17,200百万円 / 営業利益 900百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 当期純利益 730百万円 / 1株当たり当期純利益 225.18円
セグメント別実績セグメント 主機関 / 売上高 8,435百万円 / 前年同期比 5.7%増、セグメント 部分品・修理工事(CMR除く) / 売上高 4,986百万円 / 前年同期比 増加、セグメント CMR(鋳造・金属機械加工) / 売上高 606百万円 / 前年同期比 減少(前年647百万円)
主要KPI指標 1株当たり当期純利益 / 値 227円12銭 / 前年同期比 37.1%増、指標 主機関受注高 / 値 114億27百万円(国内73億17百万円、海外61億10百万円) / 前年同期比 増加、指標 主機関受注残高 / 値 120億1百万円 / 前年同期比 71.2%増、指標 ROE / 値 4.8% / 前年同期比 前期3.7%から改善、指標 PBR / 値 1.17倍 / 前年同期比 前期0.54倍から上昇、指標 期末株価 / 値 5,640円 / 前年同期比 前年の2倍以上の水準
単価と数量の指標主機関の売上高・販売台数、受注高・受注台数、受注残高・受注残高台数を国内向け・海外向けに掲載。2026年3月期の主機関販売台数は国内44台、海外16台。
従業員数302名
業績見通しの前提主機関の出荷台数増加、主機関契約価格の改善傾向、銅価格高騰による資材・機器類のコストアップを前提として記載。中東情勢悪化の影響は合理的な算定が困難なため織り込んでいない。
中期経営計画の目標2026年3月期 売上高139億円、売上高営業利益率4.9%、ROE3.5% / 2026年3月期実績 売上高140億円、売上高営業利益率5.9%、ROE4.8% / 2027年3月期新目標 売上高172億円、売上高営業利益率6.0%、ROE5.2% / 2028年3月期新目標 売上高185億円、売上高営業利益率8.0%、ROE7.4%
財務目標ROE目標:2028年3月期7.4%。2026年3月期実績4.8%。PBR1倍以上の継続を方針として記載。
年間配当2026年3月期91円(中間35円、期末56円)、2027年3月期予定91円(中間35円、期末56円)
配当性向2026年3月期40.1%、2027年3月期40.4%。配当方針は配当性向40%またはDOE1.5%のいずれか高い金額以上。
設備投資額40億円(2025~2030年の5年間の投資総額)
受注高・受注残高主機関受注高114億27百万円、受注残高120億1百万円。
市場規模・シェア内航海運は国内貨物輸送の38%、内航船エンジン市場でシェア約57%。
新しい施策メタノール専焼エンジンLA28Mをベースとした二元燃料エンジンLA28M-DFの開発開始、水素・アンモニア燃料向けコモンレールシステムの開発開始、高度船舶安全管理システムへのAIによる異常予兆検知の適用、中国市場開拓、海外展示会参加、部品のネット販売推進、新生産管理システムの稼働、生産指示のIT化、作業用ロボット導入、人事評価制度・組織・表彰報奨制度の見直し、キャリア採用強化、報酬委員会の設置
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主機関では大型機関の出荷増加、主機関契約価格の改善、受注損失引当金繰入の減少が業績を押し上げた。部分品では数量増加に加え、資材価格高騰を受けた下期の価格改定が寄与した。一方、待遇改善による人件費増加、設備償却負担の増加、資材仕入コストの上昇が業績に影響し、CMRは既存顧客の引き合い低迷や生産調整により減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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