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決算説明資料6018阪神内燃機工業自動車・輸送機

2026年3月期 中間決算説明資料

2026年3月期中間期は、主機関の海外向け販売増加などにより増収・大幅増益となった。一方、部分品の採算悪化や資材費・人件費の上昇、CMR事業の低迷が課題として残っている。

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204
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,709百万円+20.4%
営業利益309百万円+191.6%
経常利益362百万円+165.9%
純利益255百万円+131.7%
通期業績予想
売上高
13,900百万円
営業利益
700百万円
経常利益
750百万円
当期純利益
530百万円
1株当たり当期純利益
163.63円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中間期の業績は予想を下回る
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
生産量増加による操業度向上、主機関の契約価格改善を見込むとの定性的説明のみ
新しい施策
  • 2026年3月期からの中間配当実施と配当性向40%またはDOE1.5%の還元方針採用
  • 高度船舶安全管理システムの展開
  • メタノール燃料エンジンおよびガスエンジン関連特許取得
  • 今後5年間で40億円程度の大型投資
  • 新燃料対応エンジンの研究開発
  • CMR専用製造ラインの検討
  • 取締役会実効性評価の導入と任意の報酬委員会設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 主機関販売台数31台
    前年同期比増加
  • 主機関受注金額5,828百万円
    前年同期比+21.9%
  • 主機関受注台数38台
    前年同期比増加
  • 主機関受注残高金額8,876百万円
    前年同期比+9.3%
  • 主機関受注残高台数52台
    前年同期比増加
  • 内航船エンジン市場シェア50%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主機関の国内・海外別販売台数と売上金額が示されている
セグメント別実績
主機関
売上高
3,961百万円
前年同期比増加
部分品・修理工事(CMR除く)
売上高
2,468百万円
前年同期比小幅増加
CMR(鋳造・金属機械加工)
売上高
280百万円
前年同期比減少
中期経営計画の目標
対象年度2028年3月期(最終年度)
売上高
150億円
売上高営業利益率
8%
ROE
6%
財務目標
ROE目標
6%
資本コスト
5%
PBR目標
1倍
市場規模・シェア
内航船エンジン市場シェア
50%
受注高・受注残高
受注高
5,828百万円
受注残高
8,876百万円
従業員数
人数301名
基準日2025年9月30日
年間配当
80円
中間配当
35円
期末配当
45円
配当性向
40
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 中間期
売上高6,709百万円(前年比 +20.4%)
営業利益309百万円(前年比 +191.6%)
経常利益362百万円(前年比 +165.9%)
純利益255百万円(前年比 +131.7%)
通期業績予想売上高 13,900百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 750百万円 / 当期純利益 530百万円 / 1株当たり当期純利益 163.63円
計画に対する自己評価中間期の業績は予想を下回る
セグメント別実績主機関 売上高 3,961百万円 / 前年同期比 増加 / 部分品・修理工事(CMR除く) 売上高 2,468百万円 / 前年同期比 小幅増加 / CMR(鋳造・金属機械加工) 売上高 280百万円 / 前年同期比 減少
主要KPI指標名 主機関販売台数 / 値 31台 / 前年同期比 増加、指標名 主機関受注金額 / 値 5,828百万円 / 前年同期比 21.9百万円、指標名 主機関受注台数 / 値 38台 / 前年同期比 増加、指標名 主機関受注残高金額 / 値 8,876百万円 / 前年同期比 9.3百万円、指標名 主機関受注残高台数 / 値 52台 / 前年同期比 増加、指標名 内航船エンジン市場シェア / 値 50% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標主機関の国内・海外別販売台数と売上金額が示されている
従業員数人数 301名 / 基準日 2025年9月30日
業績見通しの前提生産量増加による操業度向上、主機関の契約価格改善を見込むとの定性的説明のみ
中期経営計画の目標対象年度 2028年3月期(最終年度) / 売上高 150億円 / 売上高営業利益率 8% / ROE 6%
財務目標ROE目標 6% / 資本コスト 5% / PBR目標 1倍
年間配当80円
配当性向40
受注高・受注残高受注高 5,828百万円 / 受注残高 8,876百万円
市場規模・シェア内航船エンジン市場シェア 50%
新しい施策2026年3月期からの中間配当実施と配当性向40%またはDOE1.5%の還元方針採用、高度船舶安全管理システムの展開、メタノール燃料エンジンおよびガスエンジン関連特許取得、今後5年間で40億円程度の大型投資、新燃料対応エンジンの研究開発、CMR専用製造ラインの検討、取締役会実効性評価の導入と任意の報酬委員会設置
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主機関の海外向け販売と生産量が増加し、操業度が向上した。また、前年同期に計上した受注損失引当金の影響が解消した。一方、部分品販売で高原価率の購入機器類が増えたこと、資材仕入コストの上昇、新規採用・待遇改善による人件費増加が損益のマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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