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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3701
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,337百万円+38.4%
営業利益611百万円+11.1%
経常利益682百万円+6.0%
純利益536百万円+17.6%
営業利益率4.6%
通期業績予想
売上高
13,900百万円
営業利益
700百万円
経常利益
750百万円
当期純利益
530百万円
1株当たり当期純利益
163.63円
1株当たり配当
75円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 主機関出荷台数内容増加を見込む
- 主機関の大型化内容売上高への寄与を見込む
新しい施策
- 新中期経営計画(2025~2027年度)の策定
- メタノール燃料エンジンの後続案件および2隻目の搭載船建造
- 新五面加工機の稼働開始
- CMR専用製造ラインの検討
- デュアルフューエルエンジン、アンモニア・水素燃料エンジンの研究開発
- 今後5年間で約40億円の大型投資
- 2026年3月期からの中間配当実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 主機関販売台数2023年3月期482024年3月期422025年3月期59
- 主機関受注金額8,818百万円+26.5%
- 主機関受注台数60台
- 主機関受注残高金額7,008百万円+13.6%
- 主機関受注残高台数45台yoy前年差1
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 主機関販売台数59台
- 主機関売上金額7,981百万円
- 主機関受注台数60台
- 主機関受注金額8,818百万円
セグメント別実績
主機関
売上高
2024年3月期4,552百万円
2025年3月期7,981百万円
部分品・修理工事(CMR除く)
売上高
2024年3月期4,439百万円
2025年3月期4,707百万円
CMR(鋳造・金属機械加工)
売上高
2024年3月期644百万円
2025年3月期647百万円
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高
150億円
売上高営業利益率
8%
ROE
6%以上
財務目標
ROE
目標6.0%以上
実績3.7%
資本コスト
5%
PBR
目標1倍へ
実績0.51倍
市場規模・シェア
内航船エンジン市場シェア
50%
受注高・受注残高
受注高
8,818百万円
受注残高
7,008百万円
従業員数
288名
設備投資額
40億円今後5年間の投資総額
年間配当
2025年3月期
年間70円/株
2026年3月期予想
年間75円/株
中間35円/株
期末40円/株
配当性向
40%
補足またはDOE1.5%のいずれか高い金額以上を基本方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 13,337百万円(前年比 +38.4%) |
| 営業利益 | 611百万円(前年比 +11.1%) |
| 経常利益 | 682百万円(前年比 +6.0%) |
| 純利益 | 536百万円(前年比 +17.6%) |
| 営業利益率 | 4.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 13,900百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 750百万円 / 当期純利益 530百万円 / 1株当たり当期純利益 163.63円 / 1株当たり配当 75円 |
| セグメント別実績 | 主機関 売上高 2024年3月期 4,552百万円 / 2025年3月期 7,981百万円 / 部分品・修理工事(CMR除く) 売上高 2024年3月期 4,439百万円 / 2025年3月期 4,707百万円 / CMR(鋳造・金属機械加工) 売上高 2024年3月期 644百万円 / 2025年3月期 647百万円 |
| 主要KPI | 指標名 主機関販売台数 / 2023年3月期 48台 / 2024年3月期 42台 / 2025年3月期 59台、主機関受注金額 8,818百万円(前年比 +26.5%)、主機関受注台数 60台、主機関受注残高金額 7,008百万円(前年比 +13.6%)、主機関受注残高台数 45台 |
| 単価と数量の指標 | 主機関販売台数 59台、主機関売上金額 7,981百万円、主機関受注台数 60台、主機関受注金額 8,818百万円 |
| 従業員数 | 288名 |
| 業績見通しの前提 | 項目 主機関出荷台数 / 内容 増加を見込む、項目 主機関の大型化 / 内容 売上高への寄与を見込む |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年3月期 / 売上高 150億円 / 売上高営業利益率 8% / ROE 6%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 6.0%以上 / 実績 3.7% / 資本コスト 5% / PBR 目標 1倍へ / 実績 0.51倍 |
| 年間配当 | 2025年3月期 年間 70円/株 / 2026年3月期予想 年間 75円/株 / 中間 35円/株 / 期末 40円/株 |
| 配当性向 | 40% |
| 設備投資額 | 40億円(今後5年間の投資総額) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 8,818百万円 / 受注残高 7,008百万円 |
| 市場規模・シェア | 内航船エンジン市場シェア 50% |
| 新しい施策 | 新中期経営計画(2025~2027年度)の策定、メタノール燃料エンジンの後続案件および2隻目の搭載船建造、新五面加工機の稼働開始、CMR専用製造ラインの検討、デュアルフューエルエンジン、アンモニア・水素燃料エンジンの研究開発、今後5年間で約40億円の大型投資、2026年3月期からの中間配当実施 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主機関を中心とした販売量・生産高の増加、各種経費抑制が利益のプラス要因となった一方、資材高騰分の契約価格への転嫁遅延、2サイクル電子制御機関の受注損失引当金の多額計上、賃上げによる人件費増、大型設備投資による償却負担増がマイナス要因となった。法人税等の減少は賃上げ促進減税および研究開発減税によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。