読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.4
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高13,337百万円前年比 +38.4%
営業利益611百万円前年比 +11.1%
経常利益682百万円前年比 +6.0%
純利益(親会社株主帰属)536百万円前年比 +17.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益165.65円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産25,000百万円
うち純資産 14,796 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 -4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,585
投資-6
財務-207
純増減+1,372
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,669百万円
地域別売上高
国内9,34170.0%+22.5%
輸出3,99530.0%+98.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,900百万円(前年比 +4.2%)
営業利益700百万円(前年比 +14.4%)
経常利益750百万円(前年比 +9.9%)
当期純利益530百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
配当性向45.8%
業績の増減要因
主機関の受注増加、主機関・部分品の売上増加、期末にかけての部品売上の好調、生産量の増加、経費の抑制。資材価格高騰によるコストアップと価格転嫁の遅れ、2サイクル電子制御機関における受注損失引当金の多額計上もあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 偶発損失引当金戻入額 10,700千円 / 特別損失 固定資産処分損 4,819千円
減価償却費434,325千円
受注高・受注残高受注高 14,175百万円(前年比 +17.6%) / 受注残高 7,009百万円(前年比 +13.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,248,548
期末自己株式数9,522
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 13,337百万円(前年比 +38.4%) |
| 営業利益 | 611百万円(前年比 +11.1%) |
| 経常利益 | 682百万円(前年比 +6.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 536百万円(前年比 +17.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 165.65円 |
| 売上高営業利益率 | 4.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.1% / 前期末 63.3% |
| 総資産 | 25,000百万円 |
| 純資産 | 14,796百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,585百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -207百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,669百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,900百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 700百万円(前年比 +14.4%) / 経常利益 750百万円(前年比 +9.9%) / 当期純利益 530百万円(前年比 -1.2%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 75円(+7.1%) |
| 配当性向 | 45.8% |
| 地域別売上高 | 国内 9,341百万円(前年比 +22.5%) / 輸出 3,995百万円(前年比 +98.6%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 14,175百万円(前年比 +17.6%) / 受注残高 7,009百万円(前年比 +13.6%) |
| 減価償却費 | 434,325千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 偶発損失引当金戻入額 10,700千円 / 特別損失 固定資産処分損 4,819千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 3,248,548 |
| 期末自己株式数 | 9,522 |
| 業績の増減要因 | 主機関の受注増加、主機関・部分品の売上増加、期末にかけての部品売上の好調、生産量の増加、経費の抑制。資材価格高騰によるコストアップと価格転嫁の遅れ、2サイクル電子制御機関における受注損失引当金の多額計上もあった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主機関の受注増加により売上高が増え、主機関・部分品ともに売上が増加した。利益面では、期末にかけて部品売上が好調に推移したこと、生産量の増加、経費の抑制に努めたことが寄与し、当期純利益には研究開発税制および賃上げ促進税制の適用による税金費用の減少も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。