読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.3
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高9,636百万円前年比 +6.3%
営業利益551百万円前年比 +0.1%
経常利益643百万円前年比 +6.8%
純利益(親会社株主帰属)456百万円前年比 +12.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益141.06円
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産22,751百万円
うち純資産 14,415 百万円自己資本比率 63.3%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,103
投資-2,252
財務-172
純増減-1,321
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,298百万円
地域別売上高
国内7,62579.1%+1.3%
輸出2,01120.9%+30.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +34.9%)
営業利益650百万円(前年比 +18.0%)
経常利益710百万円(前年比 +10.3%)
純利益500百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向45.3
業績の増減要因
主機関の受注増加、主機関・部分品の販売増加により売上高が増加。資材価格高騰分の製品価格への転嫁不足と大型設備投資による減価償却費増加を、部分品とCMRの販売増加で補った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費363,794千円
受注高・受注残高受注高 12,055百万円(前年比 +23.9%) / 受注残高 6,171百万円(前年比 +64.5%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,245,028株
期末自己株式数9,962株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 9,636百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 551百万円(前年比 +0.1%) |
| 経常利益 | 643百万円(前年比 +6.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 456百万円(前年比 +12.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 141.06円 |
| 売上高営業利益率 | 5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 63.3% / 前期末 65.9% |
| 総資産 | 22,751百万円 |
| 純資産 | 14,415百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,103百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,252百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -172百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,298百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円(前年比 +34.9%) / 営業利益 650百万円(前年比 +18.0%) / 経常利益 710百万円(前年比 +10.3%) / 純利益 500百万円(前年比 +9.6%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 70円(+16.7%) |
| 配当性向 | 45.3 |
| 地域別売上高 | 国内 7,625百万円(前年比 +1.3%) / 輸出 2,011百万円(前年比 +30.8%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 12,055百万円(前年比 +23.9%) / 受注残高 6,171百万円(前年比 +64.5%) |
| 減価償却費 | 363,794千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,245,028株 |
| 期末自己株式数 | 9,962株 |
| 業績の増減要因 | 主機関の受注増加、主機関・部分品の販売増加により売上高が増加。資材価格高騰分の製品価格への転嫁不足と大型設備投資による減価償却費増加を、部分品とCMRの販売増加で補った。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主機関の受注増加や主機関・部分品の販売増加で売上高が増加しました。資材価格高騰分を製品価格に転嫁し切れず、大型設備投資による減価償却費も増加しましたが、部分品とCMRの販売増加で補ったと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。