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どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期累計期間・通期前回予想の公表 2022年5月13日発表売上高8,500→9,000百万円
+5.9%
営業利益370→500百万円
+35.1%
経常利益410→540百万円
+31.7%
親会社株主に帰属する当期純利益280→360百万円
+28.6%
1株当たり当期純利益86.86→111.48円銭
+28.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計期間の実績を踏まえ、下期も引き続き部分品および鋳造・金属加工(CMR)関連受注が堅調に継続すると見込まれるため、通期業績予想を修正する。
前期実績売上高10,142百万円、営業利益549百万円、経常利益594百万円、当期純利益394百万円、1株当たり当期純利益122円28銭(2022年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり25.00円から40.00円へ、年間配当を25.00円から40.00円へ増額(1株当たり15円増配)
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,500百万円 → 9,000百万円(+5.9%) |
| 営業利益 | 370百万円 → 500百万円(+35.1%) |
| 経常利益 | 410百万円 → 540百万円(+31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 280百万円 → 360百万円(+28.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 86.86円銭 → 111.48円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日発表 |
| 前期実績 | 売上高10,142百万円、営業利益549百万円、経常利益594百万円、当期純利益394百万円、1株当たり当期純利益122円28銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期累計期間の実績を踏まえ、下期も引き続き部分品および鋳造・金属加工(CMR)関連受注が堅調に継続すると見込まれるため、通期業績予想を修正する。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり25.00円から40.00円へ、年間配当を25.00円から40.00円へ増額(1株当たり15円増配) |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計期間は部分品の売上が回復し、舶用事業以外の鋳造・金属機械加工(CMR)の受注にも努めたことで従来予想を上回った。通期も下期に部分品およびCMR関連受注が堅調に継続すると見込むため業績予想を修正した。配当は、業績動向・財政状況と企業体質強化や新規事業活動のための内部留保とのバランスを勘案した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。