読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.5
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高10,142百万円前年比 +7.5%
営業利益549百万円前年比 +16.2%
経常利益594百万円前年比 +16.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益122.28円
期末の財政状態
総資産19,786,673千円
うち純資産 13,465,746 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+892,584
投資+667,895
財務-118,082
純増減+1,442,397
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,352,486千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円
営業利益370百万円
経常利益410百万円
純利益280百万円
業績の増減要因
受注高はコロナ禍の影響で主機関・部分品とも減少。売上高は部分品の海外市場がコロナ禍の影響を受けたものの主機関の売上がカバー。利益は主機関の生産高増加と販売関連費用の減少などにより増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,009千円 / 特別損失 固定資産処分損 2,114千円
減価償却費275,232千円
受注高・受注残高受注高 9,422百万円 / 受注残高 3,084百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 10,142百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 549百万円(前年比 +16.2%) |
| 経常利益 | 594百万円(前年比 +16.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 122.28円 |
| 総資産 | 19,786,673千円 |
| 純資産 | 13,465,746千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 892,584千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 667,895千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -118,082千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,352,486千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,500百万円 / 営業利益 370百万円 / 経常利益 410百万円 / 純利益 280百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 9,422百万円 / 受注残高 3,084百万円 |
| 減価償却費 | 275,232千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,009千円 / 特別損失 固定資産処分損 2,114千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 受注高はコロナ禍の影響で主機関・部分品とも減少。売上高は部分品の海外市場がコロナ禍の影響を受けたものの主機関の売上がカバー。利益は主機関の生産高増加と販売関連費用の減少などにより増加。 |
この書類が述べていない項目(16件)
親会社株主に帰属する当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は部分品の海外販売がコロナ禍の影響を受けたものの、主機関の売上がカバーした。利益は部分品の売上減少の影響を受けたが、主機関の生産高増加と、コロナ禍による販売関連費用の減少などにより増加した。次期については、鋼材価格の高騰、船価高、船員不足、コロナ禍や鋼材高による輸出案件の停滞などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。