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会社の説明から読み取った方向です。規模
-3584
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高149,166百万円前年比 +4.6%
営業利益10,229百万円前年比 -25.9%
経常利益11,166百万円前年比 -24.0%
純利益(親会社株主帰属)8,754百万円前年比 -9.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益109.43円
売上高営業利益率6.9
期末の財政状態
総資産191,180百万円
うち純資産 111,000 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-12,222
投資-8,438
財務-3,379
純増減-24,039
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高39,938百万円
セグメント別売上高環境・エネルギー(国内)事業 119,190百万円(前年比 +2.8%)、環境・エネルギー(海外)事業 2,440百万円(前年比 +80.5%)、民生熱エネルギー事業 18,492百万円(前年比 +6.8%)、設備・システム事業 9,437百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益環境・エネルギー(国内)事業 11,228百万円(前年比 -24.5%)、環境・エネルギー(海外)事業 184百万円、民生熱エネルギー事業 1,177百万円(前年比 +28.6%)、設備・システム事業 341百万円(前年比 -58.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高143,000百万円(前年比 -4.1%)
営業利益11,200百万円(前年比 +9.5%)
経常利益12,000百万円(前年比 +7.5%)
純利益8,800百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想48円/株 → 56円/株(+16.7%)
配当性向当期実績 43.9 / 次期予想 50.2
株主還元方針配当性向50%またはDOE(自己資本配当率)4.0%のいずれか高い方を目標
業績の増減要因
売上高は、ごみ処理プラントのEPCやアフターサービスの増加などにより増加しました。営業利益は、環境・エネルギー(国内)事業の案件構成の変化、播磨新工場の償却負担、人件費・研究開発費などの営業費用増加、設備不具合への対策費用の計上などにより減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 新規会社名 大阪中央ハイトラスト㈱、足利ハイトラスト㈱、白石ハイトラスト㈱、尼崎ハイトラスト㈱ / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得および消却。普通株式を上限300万株、取得価額総額上限40億円で2024年5月15日から2025年1月15日まで市場買付し、取得した全株式を2025年2月28日に消却予定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,848百万円 / 特別損失 新工場建設関連費用 524百万円、災害復旧費用 63百万円
減価償却費1,797百万円
受注高・受注残高受注高 160,568百万円 / 受注残高 482,612百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数83,000,000
期末自己株式数2,978,525
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 149,166百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 10,229百万円(前年比 -25.9%) |
| 経常利益 | 11,166百万円(前年比 -24.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,754百万円(前年比 -9.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 109.43円 |
| 売上高営業利益率 | 6.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.7 / 前期末 56 |
| 総資産 | 191,180百万円 |
| 純資産 | 111,000百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -12,222百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,438百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,379百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 39,938百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 143,000百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 11,200百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +7.5%) / 純利益 8,800百万円(前年比 +0.5%) |
| 年間配当予想 | 48円/株 → 56円/株(+16.7%) |
| 配当性向 | 当期実績 43.9 / 次期予想 50.2 |
| 株主還元方針 | 配当性向50%またはDOE(自己資本配当率)4.0%のいずれか高い方を目標 |
| セグメント別売上高 | 環境・エネルギー(国内)事業 119,190百万円(前年比 +2.8%)、環境・エネルギー(海外)事業 2,440百万円(前年比 +80.5%)、民生熱エネルギー事業 18,492百万円(前年比 +6.8%)、設備・システム事業 9,437百万円(前年比 +12.9%) |
| セグメント別利益 | 環境・エネルギー(国内)事業 11,228百万円(前年比 -24.5%)、環境・エネルギー(海外)事業 184百万円、民生熱エネルギー事業 1,177百万円(前年比 +28.6%)、設備・システム事業 341百万円(前年比 -58.7%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 160,568百万円 / 受注残高 482,612百万円 |
| 減価償却費 | 1,797百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,848百万円 / 特別損失 新工場建設関連費用 524百万円、災害復旧費用 63百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 4 / 新規会社名 大阪中央ハイトラスト㈱、足利ハイトラスト㈱、白石ハイトラスト㈱、尼崎ハイトラスト㈱ / 除外 0 / 除外会社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得および消却。普通株式を上限300万株、取得価額総額上限40億円で2024年5月15日から2025年1月15日まで市場買付し、取得した全株式を2025年2月28日に消却予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 83,000,000 |
| 期末自己株式数 | 2,978,525 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、ごみ処理プラントのEPCやアフターサービスの増加などにより増加しました。営業利益は、環境・エネルギー(国内)事業の案件構成の変化、播磨新工場の償却負担、人件費・研究開発費などの営業費用増加、設備不具合への対策費用の計上などにより減少しました。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主に環境・エネルギー(国内)事業の減益によるものです。同事業では、EPC事業の案件構成の変化、播磨新工場の稼働に伴う償却負担、人件費・研究開発費などの営業費用の増加、受託プラントの設備不具合に伴う対策費用の計上がありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。