読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
14.8
親会社の所有者に帰属する当期利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高159,695百万円前年比 +0.8%
営業利益23,061百万円前年比 +5.2%
経常利益26,789百万円前年比 +14.2%
純利益(親会社株主帰属)19,368百万円前年比 +14.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益175.00円
売上高営業利益率14.4%
期末の財政状態
総資産240,962百万円
うち純資産 181,515 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+20,810
投資-1,270
財務-15,403
純増減+4,137
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高37,287百万円
セグメント別売上高国内機器販売事業 77,358百万円(前年比 -7.5%)、国内メンテナンス事業 41,439百万円(前年比 +7.3%)、海外機器販売事業 29,672百万円(前年比 +11.9%)、海外メンテナンス事業 11,167百万円(前年比 +16.7%)
セグメント別利益国内機器販売事業 7,560百万円(前年比 +0.6%)、国内メンテナンス事業 11,392百万円(前年比 +12.1%)、海外機器販売事業 2,803百万円(前年比 -5.7%)、海外メンテナンス事業 1,439百万円(前年比 +3.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高175,500百万円(前年比 +9.9%)
営業利益25,600百万円(前年比 +11.0%)
経常利益29,200百万円(前年比 +9.0%)
純利益21,400百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想53円 → 55円(+3.8%)
配当性向30.3%
業績の増減要因
国内の小型貫流ボイラ・関連機器販売、韓国・中国のボイラ販売、保守契約件数や舶用機器部品販売の増加。利益面では販売機器構成の変化とメンテナンス事業の増収効果が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:1社(アイナックス稲本株式会社。連結子会社から持分法適用会社へ移行)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失13百万円
減価償却費6,707百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数125,291,112株
期末自己株式数15,041,593株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 159,695百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 23,061百万円(前年比 +5.2%) |
| 経常利益 | 26,789百万円(前年比 +14.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,368百万円(前年比 +14.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 175.00円 |
| 売上高営業利益率 | 14.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.0% / 前期末 73.3% |
| 総資産 | 240,962百万円 |
| 純資産 | 181,515百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,810百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,270百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,403百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 37,287百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 175,500百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 25,600百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 29,200百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 21,400百万円(前年比 +10.5%) |
| 年間配当予想 | 53円 → 55円(+3.8%) |
| 配当性向 | 30.3% |
| セグメント別売上高 | 国内機器販売事業 77,358百万円(前年比 -7.5%)、国内メンテナンス事業 41,439百万円(前年比 +7.3%)、海外機器販売事業 29,672百万円(前年比 +11.9%)、海外メンテナンス事業 11,167百万円(前年比 +16.7%) |
| セグメント別利益 | 国内機器販売事業 7,560百万円(前年比 +0.6%)、国内メンテナンス事業 11,392百万円(前年比 +12.1%)、海外機器販売事業 2,803百万円(前年比 -5.7%)、海外メンテナンス事業 1,439百万円(前年比 +3.3%) |
| 減価償却費 | 6,707百万円 |
| 減損損失 | 13百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:1社(アイナックス稲本株式会社。連結子会社から持分法適用会社へ移行) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 125,291,112株 |
| 期末自己株式数 | 15,041,593株 |
| 業績の増減要因 | 国内の小型貫流ボイラ・関連機器販売、韓国・中国のボイラ販売、保守契約件数や舶用機器部品販売の増加。利益面では販売機器構成の変化とメンテナンス事業の増収効果が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では小型貫流ボイラ及び関連機器の販売が堅調だった一方、アイナックス稲本株式会社が持分法適用会社となった影響で売上が減少した。海外では韓国・中国のボイラ販売が堅調に推移し、利益面では販売機器構成の変化とメンテナンス事業の増収効果が、営業活動やシステム関連費用の増加を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。