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会社の説明から読み取った方向です。規模
5.7
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高70,147百万円前年比 +1.3%進捗 46.3%
営業利益9,862百万円前年比 +5.7%進捗 44.6%
経常利益12,077百万円前年比 +17.6%進捗 49.1%
純利益(親会社株主帰属)8,971百万円前年比 +20.4%進捗 49.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益80.75円
期末の財政状態
総資産226,507百万円
うち純資産 174,262 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,552
投資+2,008
財務-10,302
純増減-1,742
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高31,196百万円
セグメント別売上高
国内機器販売事業32,93847.0%-5.0%
国内メンテナンス事業19,87128.3%+6.8%
海外機器販売事業12,05917.2%+6.2%
海外メンテナンス事業5,2537.5%+14.5%
セグメント別利益
国内機器販売事業2,62126.2%+16.6%
国内メンテナンス事業5,63956.4%+6.0%
海外機器販売事業1,00810.1%-15.0%
海外メンテナンス事業7357.3%+0.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高151,500百万円(前年比 -4.3%)
営業利益22,100百万円(前年比 +0.8%)
経常利益24,600百万円(前年比 +4.8%)
純利益18,000百万円(前年比 +6.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想45円 → 49円(+8.9%)
業績の増減要因
アイナックス稲本株式会社の持分法適用会社化による国内売上の減少、韓国・中国でのボイラ販売の堅調推移、有償保守契約件数や舶用機器の部品販売の増加、営業活動の活発化・システム関係経費や人件費の増加、増収効果
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(持分法適用会社化に係る暫定的な会計処理の確定に伴う遡及修正)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(アイナックス稲本株式会社)
減価償却費3,286百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数125,291,112株
期末自己株式数14,873,136株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 70,147百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | 9,862百万円(前年比 +5.7%) |
| 経常利益 | 12,077百万円(前年比 +17.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,971百万円(前年比 +20.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6% / 前期末 73.3% |
| 総資産 | 226,507百万円 |
| 純資産 | 174,262百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,552百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,008百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,302百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 31,196百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 151,500百万円(前年比 -4.3%) / 営業利益 22,100百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 24,600百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 18,000百万円(前年比 +6.7%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 45円 → 49円(+8.9%) |
| セグメント別売上高 | 国内機器販売事業 32,938百万円(前年比 -5.0%) / 国内メンテナンス事業 19,871百万円(前年比 +6.8%) / 海外機器販売事業 12,059百万円(前年比 +6.2%) / 海外メンテナンス事業 5,253百万円(前年比 +14.5%) |
| セグメント別利益 | 国内機器販売事業 2,621百万円(前年比 +16.6%) / 国内メンテナンス事業 5,639百万円(前年比 +6.0%) / 海外機器販売事業 1,008百万円(前年比 -15.0%) / 海外メンテナンス事業 735百万円(前年比 +0.3%) |
| 減価償却費 | 3,286百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(持分法適用会社化に係る暫定的な会計処理の確定に伴う遡及修正) |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(アイナックス稲本株式会社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 125,291,112株 |
| 期末自己株式数 | 14,873,136株 |
| 業績の増減要因 | アイナックス稲本株式会社の持分法適用会社化による国内売上の減少、韓国・中国でのボイラ販売の堅調推移、有償保守契約件数や舶用機器の部品販売の増加、営業活動の活発化・システム関係経費や人件費の増加、増収効果 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では小型貫流ボイラ及び関連機器の販売が堅調でしたが、アイナックス稲本株式会社が持分法適用会社となった影響で売上が減少しました。海外では韓国や中国でボイラ販売が堅調に推移し、営業活動の活発化やシステム関係の経費増加があったものの、増収効果により増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。