読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.6
売上収益の前年同期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS売上高29,256百万円前年比 +6.6%進捗 18.9%
営業利益3,117百万円前年比 +1.0%進捗 15.6%
経常利益3,579百万円前年比 +10.2%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)2,456百万円前年比 +6.0%進捗 16.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.71円
期末の財政状態
総資産218,242百万円
うち純資産 163,069 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,112
投資-3,804
財務-3,677
純増減-4,369
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高36,541百万円
セグメント別売上高国内機器販売事業 11,393百万円(前年比 +4.7%)、国内メンテナンス事業 8,810百万円(前年比 +2.3%)、国内ランドリー事業 2,905百万円(前年比 +19.7%)、海外機器販売事業 4,054百万円(前年比 +6.9%)、海外メンテナンス事業 2,079百万円(前年比 +21.8%)
セグメント別利益国内機器販売事業 236百万円(前年比 -30.2%)、国内メンテナンス事業 2,399百万円(前年比 +0.7%)、国内ランドリー事業 -43百万円、海外機器販売事業 350百万円(前年比 +84.2%)、海外メンテナンス事業 299百万円(前年比 -0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高155,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益20,000百万円(前年比 +2.9%)
経常利益21,200百万円(前年比 +3.8%)
純利益15,200百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想39円 → 41円(+5.1%)
業績の増減要因
国内の機器販売・メンテナンスが堅調に推移し、ヤブサメの新規連結や老朽化設備更新需要の回復で国内ランドリー事業が増収となった。海外では米州のボイラ販売の伸長や為替の影響で売上が増加した。原材料価格の上昇や営業活動の活発化による経費増加があったが、増収効果で増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ヤブサメ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費1,754百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数125,291,112
期末自己株式数12,166,765
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 29,256百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 3,117百万円(前年比 +1.0%) |
| 経常利益 | 3,579百万円(前年比 +10.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,456百万円(前年比 +6.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.5 / 前期末 73.1 |
| 総資産 | 218,242百万円 |
| 純資産 | 163,069百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,112百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,804百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,677百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,541百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 155,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 21,200百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 15,200百万円(前年比 +5.4%) |
| 年間配当予想 | 39円 → 41円(+5.1%) |
| セグメント別売上高 | 国内機器販売事業 11,393百万円(前年比 +4.7%)、国内メンテナンス事業 8,810百万円(前年比 +2.3%)、国内ランドリー事業 2,905百万円(前年比 +19.7%)、海外機器販売事業 4,054百万円(前年比 +6.9%)、海外メンテナンス事業 2,079百万円(前年比 +21.8%) |
| セグメント別利益 | 国内機器販売事業 236百万円(前年比 -30.2%)、国内メンテナンス事業 2,399百万円(前年比 +0.7%)、国内ランドリー事業 -43百万円、海外機器販売事業 350百万円(前年比 +84.2%)、海外メンテナンス事業 299百万円(前年比 -0.5%) |
| 減価償却費 | 1,754百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ヤブサメ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 125,291,112 |
| 期末自己株式数 | 12,166,765 |
| 業績の増減要因 | 国内の機器販売・メンテナンスが堅調に推移し、ヤブサメの新規連結や老朽化設備更新需要の回復で国内ランドリー事業が増収となった。海外では米州のボイラ販売の伸長や為替の影響で売上が増加した。原材料価格の上昇や営業活動の活発化による経費増加があったが、増収効果で増益となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の舶用機器、小型貫流ボイラ、関連機器、メンテナンスの販売が堅調に推移し、ヤブサメの新規連結でランドリー事業の販売も増加した。海外では米州の販売増加や為替の影響で売上が増加し、原材料価格上昇や経費増加があったものの、増収効果で増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。