Komori
配当6005三浦工業機械

剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から22円に増額して決定した。中間配当17円と合わせた年間配当は39円となる。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
円/1株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年3月期
39円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 20円 に対して +19円(+10.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円20円→22円+10.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計金額 2,367百万円→金額 2,488百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月30日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向数値 30.5% / 区分 連結 / 注記 見込み稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 22円
配当方針

経営基盤の強化を図りながら連結配当性向30%を目処として、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努めることを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金20円 → 22円(+10.0%)
年間配当金の合計非開示 → 39円
前期実績(1株当たり)中間 14円 / 期末 21円 / 年間 35円
配当金の総額金額 2,367百万円 → 金額 2,488百万円
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月30日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 22円
配当性向数値 30.5% / 区分 連結 / 注記 見込み
配当方針経営基盤の強化を図りながら連結配当性向30%を目処として、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努めることを基本方針とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2022年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益配分を重要な経営課題と認識し、連結配当性向30%を目処に、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努める基本方針に基づくもの。また、株主の日頃の支援に応えるためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|三浦工業(6005)の適時開示 | Komori