アドバネクス(5998)・リスク再掲
新興国での知的財産権侵害・模倣品流通
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産権の無効化・模倣品・海外保護不足リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方、一部の新興国では当社の商標を不当に使用した類似製品(いわゆる偽物)が流通していることが確認されております。」
新興国での模倣品流通と信用毀損リスク、および顧客への注意喚起・正規代理店紹介による対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一部の新興国では当社の商標を不当に使用した類似製品(いわゆる偽物)が流通していることが確認されております。」
新興国での模倣品流通とレピュテーション低下リスク、および顧客への注意喚起・正規代理店紹介による対応が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、一部の新興国では当社の商標を不当に使用した類似製品(いわゆる偽物)が流通していることが確認されています。」
新興国での模倣品流通とレピュテーション低下リスク、および顧客への注意喚起・正規代理店紹介による対応が継続して記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、一部の新興国では当社の商標を不当に使用した類似製品(いわゆる偽物)が流通していることが確認されています。」
新興国での模倣品流通とレピュテーション低下リスク、および顧客への注意喚起・正規代理店紹介による対応が継続して記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「一方、一部の新興国では当社の商標を不当に使用した類似製品(いわゆる偽物)が流通していることが確認されています。それらは当社の商機を不当に奪うことのみならず、劣った品質により当社に対するレピュテーションを下げるリスクとなっています。これに対し当社グループは顧客への注意喚起及び正規代理店を紹介することなどによりリスクの軽減を図っております。」
当社商標を不当に使用した模倣品の流通を確認済みの事象として記載し、顧客への注意喚起と正規代理店紹介を対策として示している。