アドバネクス(5998)・リスク当期計上なし
米国子会社における元従業員ハラスメント申告と和解
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元従業員による解雇・雇用契約をめぐる訴訟14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3当期計上なし有価証券報告書
「和解金 79,402 -」
前年同期に79,402千円計上された和解金は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。 - FY2021通期和解金計上有価証券報告書
「和解金 - 79,627」
米国子会社におけるハラスメント申告に関連する和解金を、当連結会計年度に79,627千円計上した。 - FY2021-Q3和解金計上有価証券報告書
「和解金 - 79,402」
米国子会社におけるハラスメント申告に関連するものとして過去に記載された和解金について、当第3四半期連結累計期間に79,402千円を特別損失として計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「和解金 - 28,466」
米国子会社におけるハラスメント申告に関する和解金28,466千円が当四半期の特別損失として計上されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「和解金 - 28,067」
米国子会社におけるハラスメント申告に関する和解金28,067千円が当四半期の特別損失として計上されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「和解金 - 27,731」
米国子会社におけるハラスメント申告に関する和解金27,731千円が当四半期の特別損失として計上されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「平成30年2月に当社の米国子会社であるAdvanex Americas,Inc.において、元従業員が元役員からハラスメント行為を受けたとの申告がありました。これに対し事実確認を行うとともに元従業員と協議してまいりましたが、平成30年6月に元従業員と和解し、USD255,000を支払うこととなりました。」
米国子会社でハラスメント申告が発生し、提出後の平成30年6月にUSD255,000を支払う和解に至ったことが重要な後発事象として記載されている。