タングレス・インサートの特許侵害訴訟
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
- FY2021削除有価証券報告書
「当社グループは、事業活動において継続的なコンプライアンスの実践に努めております。それにも関わらず、様々な訴訟及び規制当局による法的手続の当事者となる可能性があります。」
従前記載されていたタングレス・インサートの特許侵害訴訟に関する具体的な記載は、当 filing の訴訟リスク欄では確認できない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴し、平成30年3月2日に東京地方裁判所から当社側全面勝訴の第一審判決が言い渡されました。現在本訴訟は、日本スプリュー株式会社が知的財産高等裁判所に控訴を提起したため係争中となっております。」
第一審全面勝訴後も相手方の控訴により係争中であり、訴訟の状況に実質的な変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴し、平成30年3月2日に東京地方裁判所から当社側全面勝訴の第一審判決が言い渡されました。現在本訴訟は、日本スプリュー株式会社が知的財産高等裁判所に控訴を提起したため係争中となっております。」
第一審全面勝訴後も相手方の控訴により係争中であり、訴訟の状態に実質的な変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴し、平成30年3月2日に東京地方裁判所から当社側全面勝訴の第一審判決が言い渡されました。現在本訴訟は、日本スプリュー株式会社が知的財産高等裁判所に控訴を提起したため係争中となっております。」
第一審全面勝訴後も相手方の控訴により係争中であり、訴訟の状況に実質的な変更はない。 - FY2018対処有価証券報告書
「平成30年3月2日に東京地方裁判所から当社側全面勝訴の第一審判決が言い渡されました。現在本訴訟は、日本スプリュー株式会社が知的財産高等裁判所に控訴を提起したため係争中となっております。」
第一審では当社側全面勝訴となり、訴訟上の状況は一段進展したが、相手方の控訴により係争は継続している。連結業績への影響は現時点で不明とされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴しており、現在本訴訟は係争中となっております。本件の連結業績に与える影響は現時点で不明であります。」
タングレス・インサートの特許侵害訴訟は引き続き係争中で、連結業績への影響は現時点で不明とされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴しており、現在本訴訟は係争中となっております。本件の連結業績に与える影響は現時点で不明であります。」
タングレス・インサートの特許侵害訴訟は引き続き係争中で、連結業績への影響は現時点で不明とされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴しており、現在本訴訟は係争中となっております。本件の連結業績に与える影響は現時点で不明であります。」
タングレス・インサートの特許侵害訴訟は引き続き係争中で、連結業績への影響は現時点で不明とされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴しており、現在本訴訟は係争中となっております。本件の連結業績に与える影響は現時点で不明であります。」
特許侵害訴訟は通期報告でも係争中であり、連結業績への影響は現時点で不明とされている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴しており、現在本訴訟は係争中となっております。本件の連結業績に与える影響は現時点で不明であります。」
特許侵害訴訟は引き続き係争中で、連結業績への影響は現時点で不明とされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社はタングレス・インサートの製造方法を独自に開発し同社の特許出願日の以前から製造を行っており、同社特許侵害の事実がないことから訴訟代理人を選任の上応訴しており、現在本訴訟は係争中となっております。本件の連結業績に与える影響は現時点で不明であります。」
特許侵害訴訟は引き続き係争中で、連結業績への影響は現時点で不明とされている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成27年11月10日に日本スプリュー株式会社(東京都港区)代表取締役本道房秀氏より東京地方裁判所に訴訟の提起を受けております。これは当社が製造するタングレス・インサートの製造方法が同社の保有する特許権第4018844号(螺旋状コイルインサートの製造方法)を侵害するとして、同製品の製造販売の差止め及び製造設備の廃棄を求める旨の訴えがなされたものであります。」
特許侵害を理由とする製造販売差止め・設備廃棄請求訴訟が係争中であり、連結業績への影響は現時点で不明と記載。