アドバネクス(5998)・施策達成
資本金・資本準備金の減少による資本政策の柔軟化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は2023年6月29日開催の第75期定時株主総会の決議に基づき、2023年9月1日付で減資の効力が発生し、資本金900,000千円、資本準備金225,000千円を減少させ、その他資本剰余金に振り替えております。その結果、当第2四半期連結会計年度末において資本金が100,000千円、資本剰余金は1,150,000千円となっております。」
2023年9月1日付で資本金900,000千円、資本準備金225,000千円の減少が実施され、計画されていた無償減資の効力発生と残高への反映が確認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日開催の定時株主総会において、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、効力発生日を2023年9月1日として、資本金900,000千円及び資本準備金225,000千円を減少し、その他資本剰余金への振り替えることを決議しております。」
資本金・資本準備金の減少について、2023年9月1日の効力発生日と減少額を伴う株主総会決議が引き続き記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「資本金の額1,000,000千円を900,000千円減少して、100,000千円とする。資本準備金の額250,000千円を225,000千円減少して、25,000千円とする。」
2023年9月1日を効力発生日として無償減資を行い、財務体質の健全化、株主還元を含む資本政策の柔軟性・機動性、税負担軽減を図る計画を後発事象として開示した。