協立エアテック(5997)・リスク再掲
監査法人に対する行政処分と監査業務への影響
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
太陽有限責任監査法人による中間連結財務諸表の期中レビューを継続して受けている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
太陽有限責任監査法人の行政処分と、当社の監査業務への影響はないとする判断を継続して記載している。当期も同監査法人による監査を受けている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年1月1日から2025年6月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
前年度に行政処分の事実を開示した太陽有限責任監査法人による期中レビューを継続して受けていると記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
監査法人が金融庁から新規契約締結業務の3か月停止、業務改善命令等の処分を受けた事実を開示した。処分理由は他社の訂正報告書等の監査で重大な虚偽のある財務書類を証明したことであり、当社は説明を受けた結果、自社の監査業務には影響しないと判断している。