子会社を含む企業集団の業務の適正確保
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動もありません。」
事業内容および主要な関係会社に重要な変更・異動はないとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「子会社の取締役は、親会社の取締役会に出席し、業務の状況について報告する。子会社の取締役は、親会社の取締役会において、各取締役から業務の状況について報告を受け、質疑により進捗状況を確認する。」
子会社の業務状況を親会社取締役会で報告・確認し、親会社の監査役・内部監査課が子会社監査を行う運用を継続している。 - FY2024子会社監査・取締役会報告の運用を具体化有価証券報告書
「子会社の取締役は、親会社の取締役会において、各取締役から業務の状況について報告を受け、質疑により進捗状況を確認する。子会社も適宜、親会社の監査役及び内部監査課による監査を受ける。」
子会社の業務状況を親会社取締役会で確認し、親会社の監査役・内部監査課による子会社監査を行う運用が具体的に記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「親会社の取締役が、子会社の主要な業務執行取締役を兼ねているので、親会社の取締役を通じ、企業集団としての業務の適正化を確保していく。子会社の取締役は、親会社の取締役会に出席し、業務の状況について報告する。」
親会社取締役を通じた子会社管理、子会社取締役による親会社取締役会への出席・報告を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「親会社の取締役が、子会社の主要な業務執行取締役を兼ねているので、親会社の取締役を通じ、企業集団としての業務の適正化を確保していく。子会社の取締役は、親会社の取締役会に出席し、業務の状況について報告する。」
親会社取締役を通じた子会社管理、子会社取締役による親会社取締役会への出席・報告を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「親会社の取締役が、子会社の主要な業務執行取締役を兼ねているので、親会社の取締役を通じ、企業集団としての業務の適正化を確保していく。子会社の取締役は、親会社の取締役会に出席し、業務の状況について報告する。」
親会社取締役を通じた子会社管理、子会社取締役による親会社取締役会への出席・報告を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「親会社の取締役が、子会社の主要な業務執行取締役を兼ねているので、親会社の取締役を通じ、企業集団としての業務の適正化を確保していく。子会社の取締役は、親会社の取締役会に出席し、業務の状況について報告する。」
親会社取締役を通じた子会社管理、子会社取締役による親会社取締役会への出席・報告を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「親会社の取締役が、子会社の主要な業務執行取締役を兼ねているので、親会社の取締役を通じ、企業集団としての業務の適正化を確保していく。子会社の取締役は、親会社の取締役会に出席し、業務の状況について報告する。」
親会社取締役を通じた子会社管理、子会社取締役による親会社取締役会への出席・報告を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「親会社の取締役が、子会社の主要な業務執行取締役を兼ねているので、親会社の取締役を通じ、企業集団としての業務の適正化を確保していく。子会社の取締役は、親会社の取締役会に出席し、業務の状況について報告する。」
親会社取締役による子会社管理、子会社取締役の親会社取締役会への出席・報告、監査を通じたグループ管理の方法を示した。